19日、捜狐によると、中国女子卓球チームの合宿スケジュールがネット上で明らかになり、1日7時間練習というハードな日程に注目が集まっている。写真は平野に敗れた世界ランク1位の丁寧。

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2017年4月19日、捜狐によると、中国女子卓球チームの合宿スケジュールがネット上で明らかになり、1日7時間練習というハードな日程に注目が集まっている。

明らかになった合宿スケジュール表は、5月の世界卓球選手権に向け湖北省黄石市のトレーニング拠点で1カ月間にわたって行われる強化合宿のものとみられる。

気になるスケジュールの中身は、1日2回練習日と3回練習日に分けられており、3回練習日は午前7時50分集合・朝食、8時50分〜11時50分が練習、昼食と昼寝を挟んで午後3時15分〜4時45分に練習、間食を取って午後6時30分〜9時が再び練習、その後夜食を食べて11時に消灯・就寝となっている。

2回練習日は午前7時30分集合・朝食、8時30分〜12時が練習、昼食と昼寝を経て午後3時15分〜6時20分に練習、夕食後の20時〜21時に業務学習、10時30分に消灯・就寝だ。

いずれも1日約7時間の練習時間が設けられたスケジュールに、卓球ファンからは「どうやら、17歳の平野美宇の台頭に危機感を覚え、ハードトレーニングの実施を決心したようだ」との声が出ている。(翻訳・編集/川尻)