駐車場から続くデッキの上での仲良しショット

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SKE48の仲良しコンビが東海各所をゆるっと巡る連載「SKE48のアルイテラブル!2」。メンバーが歩いて、食べて、笑って、踊って(!?)…思わず笑顔になってしまう写真をたっぷりお届け!東海地方の魅力も再発見できちゃうぞ♪

噴水に腰掛けて、ちょっと休憩…

今年3月30日にオープンしたメイカーズピアは、モノ作り体験やショッピングが楽しめるエンターテインメント空間。今回は、Team Sの仲良しコンビ、北川綾巴と一色嶺奈が一日かけてさまざまな体験を楽しんだ。「今日はどんな体験ができるのかな?ワクワクしちゃうね」(北川)

敷地内は、芝生広場と噴水を中心としたセントラルパーク、体験型施設をテーマにしたフォレストガーデン、カラフルな街並のアップタウンの3つのゾーンに分かれている。「噴水と音楽がシンクロしたショー(1日4回)が開催されるんだよ」(一色)。「一緒に見ようね!」(北川)

まずは、名古屋初上陸のお化け屋敷、台場怪奇学校 名古屋校(1回800円)に挑戦する二人。「絶対にムリ〜!」と言いながらなぜか笑顔の北川と、人面が埋め込まれた壁をツンツンする一色。この後、懐中電灯の光だけを頼りにお化け屋敷に足を踏み入れた二人の絶叫する声が聞こえた…。

三重県の海鮮問屋が営む奥山安蔵商店では、真珠の取り出し(1620円)を体験。取り出した真珠は、約50種類のアクセサリーに加工(別途料金)することができる。「真珠って、貝から採れるんだね!」(北川)。「真珠のアクセサリーなんて、ちょっと背伸びした気分…」(一色)

スタッフからレクチャーを受けた後、好きなアコヤ貝を選び、そこから真珠を取り出す作業へ。専用のナイフを器用に使いこなしながら、貝柱を外す北川の口から「この貝って、食べられるのかな?」。ひょっとして、おなかが空いていたのかな?

二人とも無事に真珠を取り出すことに成功。「色も大きさも、全然違う真珠が出てきたよ!」(一色)。「貝から漂う磯の香に、思わずおなかが鳴っちゃった…」(北川)。やっぱり、おなかが空いていたのね…。

取り出した真珠は、ペンダントやキーホルダー、イヤリングに加工してもらおう。「たくさん種類があるから、迷っちゃうね…」(一色)。決断力が自慢の北川は「決めた!このキラキラ光るクマのブローチにする!」と即決。

最後に二人が訪れたのは、抹茶の老舗「あいや」が営む西条園抹茶カフェ。ここでは、茶臼碾き体験(300円)に参加して、茶臼をグルグル…。「お店の中は、抹茶のいい香りがするよ〜」(北川)。「この茶臼、ちょっと重たいよぅ。誰か手伝ってぇ〜!」(一色)

「自分でひいたばかりの抹茶を使って抹茶を点てるなんて、贅沢な体験だね」(北川)。色も香りも鮮やかなひきたての抹茶をその場で点てる二人。「抹茶って大人の飲み物だよね…。私、飲めるかなぁ〜?」(一色)

ひきたての抹茶は、苦みのないフレッシュな味わいが楽しめる。これまで抹茶が飲めなかったという二人もひと口…。「大人の味だけど、これなら飲めるね!」(北川)。「点てるのがちょっと難しかったけど、すっごくいい香りがするね」(一色)と、ご満悦な様子。

茶臼碾き体験を堪能した後は、プレミアム生クリームソフト(抹茶、550円)を持って芝生広場へ。「やっぱ、甘いものって幸せ〜」(北川)。「抹茶のほかにも、ほうじ茶(540円)もあるんだよ。また、一緒に食べようね!」(一色)

怖〜い体験や珍しい体験、おいしいスイーツで大満足の二人。最後は、すがすがしい風が吹き抜ける敷地をのんびりと散策。「まだまだいろんな体験ができるから、今度はほかのメンバーも誘って遊びに行こうね!」(北川)。「気になるレストランもたくさんあるし、約束だよ〜」(一色)

取材・文=エムズハウス/写真=夏目圭一郎(SPINFROG)【東海ウォーカー/伊藤甲介】