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男性が「結婚しよう」「結婚したい」と思うポイントは、どこなのか?

女性が結婚相手に求める“経済力”と同じように、男性が結婚を決意する時、同じような条件はあるのでしょうか。

男性が「結婚しよう」と腹をくくる、“決意させる何か”は、いったい何なのか。

今回は、男性が「この子と結婚しよう」または「結婚したい」と思う瞬間をご紹介。

男性の結婚意識、覗いてみましょう。

 

■実際に結婚した男性は…条件で決意していない

実際に結婚する男性、特に、若い時分に結婚を決意した男性は、女性的な感覚の“条件”で相手を品定めをしないのが殆ど。

結婚した男性に話を聞いても、いわゆる“条件”で結婚を決意した男性など、一人も会ったことがありません。

料理が上手い? 女子力高い? そんなもの全く関係なく、単に「好き」「こいつしかいない」と思い、結婚を決意しているようです。

「こいつしかいない」と男性が思う具体的な事実を挙げるのならば、多くの女性に言い寄られない男性や、多くの恋愛をしてこなかった男性の方が、結婚を意識する年齢に差し掛かった時期の彼女に対し、「こいつしかいない」と思う傾向にあるようです。

ダメな例で筆者の場合ですと、「他にも良い女性がいるかも」「一人には絞れない」「こんな女性は○○だから……」と、なまじ経験や知識、女性からの需要があると、なかなか決意し兼ねてしまうのです。

 

■結婚後の生活ビジョンを抱ける女性

TVなどで見かける、結婚相手に求める条件の多い男性タレントは、稀なケースではないでしょうか。

ただ、具体的な条件ではありませんが、男性が結婚を意識できる女性と判断する時、大雑把な結婚後のビジョンを抱ける女性という点は否めません。

エロくてお洒落で新鋭的な女性よりも、平凡で家庭的な女性が好まれるのはその為です。

家庭的な女性には、腹をくくる瞬間ではなくても、そうなりやすいと言えますよ。

 

■「できちゃった」という事実がないと腹をくくれない

女性にとっても男性にとっても、「結婚しよう」と腹をくくるのは、妊娠を置いて他にはありません。

いくじなしかもしれませんが、妊娠という結婚への強制性に近い事実がなければ、人生を大きく左右する決断は、なかなかできないのです。

特に男性の場合、閉経することがない為、結婚に対する年齢の意識がおおらかなのは、仕方がないのかもしれませんね。

 

男性が「結婚しよう」と腹をくくる瞬間は、“ふとした時”に起こる、根拠のないことが多いです。

女性的に打算で結婚を考えていない為、例えば、相性がいい、趣味を理解してくれる、料理が上手い、などの相手でなくても「結婚したい」と思うことが実際にあるのです。

女性ほどに明確な条件がないからこそ、結婚を決意できない男性が多いのではないでしょうか。

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