キリッとした表情とスレンダーボディーで人気だった仲村

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 2006年のミスヤングマガジンで、11年に芸能界を引退した元グラドル・女優の仲村みう(26)が、AVデビューすることが分かった。T157・B81・W54・H80の極上スレンダーボディーは健在で、濃厚かつ妖艶なセックスを披露する。かつて、仲村から熱烈なラブコールを送られた「南海キャンディーズ」山里亮太(40)も大興奮間違いなし。元トップグラドルの“電撃転身”を徹底追跡した。

 ミスヤンマガは、1996年の山田まりや(37)、2002年の安田美沙子(34)ら多くの人気グラドルを輩出し、11年に終了した。グラビア界の登竜門だった同賞受賞者のAV転身は小林ユリ(29)に続き、仲村で2人目。衝撃のデビュー作は、5〜6月にリリースされるとみられる。

 小学生のころ「モーニング娘。」に憧れた仲村は05年、14歳で芸能界デビュー。中学生ながらM字開脚などのグラビアに果敢に挑戦した。06年にミスヤンマガに輝く。年齢より大人びたキレイ系のルックスが、コアなファンに支持された。

 その後は女優業にも進出し、11年5月公開のホラー映画「富江 アンリミテッド」では主役の富江役を熱演した。

 20歳だった同年11月には初のヘアヌード写真集をリリース。同時期に芸能界を引退する意向を明かし「AVに行くんじゃないかとか(ネット上で)言われているが、それは絶対にない」と宣言し、同月下旬に芸能界から姿を消していた。

 あれから5年半――。多感な10代を疾風のごとく駆け抜けた末に表舞台を突如去り、一部ファンから“伝説のグラドル”と称された仲村が、再び舞い戻る。しかもAV界に飛び込むというから驚きだ。関係者の証言。

「芸能人専門レーベルのMUTEKIから5、6月あたりにリリースされると聞く。芸能界を引退する直前の公式スリーサイズだったT157・B81・W54・H80の極上スレンダーボディーは健在。Cカップ美乳を惜しげもなく披露している」

 芸能活動をしていた時期は“不思議系キャラ”。グラビアでは笑顔を見せず、セクシー路線で他のアイドルと一線を画したことでも知られる。

「グラビアでM男ファンをとりこにしたクールビューティーの姿は、カラミの現場では封印。男優に激しく突かれ、乱れまくったようだ。それはまるで、不感症の“マグロ女”が全身性感帯の“敏感痴女”に変貌したようだったと…。ギャラも相当の額が用意されたらしい」(前出関係者)

 メーカー側は本紙の取材に「お答えできません」。仲村が引退まで所属していた事務所に電話してみたが、すでに閉鎖されていた。

 一方、今回のAVデビューに敏感に反応しそうなタレントの一人が“山ちゃん”こと南キャンの山里。仲村はかねて、山里のことを「好き!」と公言していたからだ。

 仲村は09年3月に出版した書籍のイベントで、理想の男性像として「メガネをしていて、ぽっちゃり体形、おおらかな男性がいい」と語り、山里を“指名”。同年8月に発売された写真集では、その山里も登場した。グラドルの写真集に芸人が載ったのは異例だ。

 仲村は当時、この写真集のイベントで「何回も『好きです』と言っても信じてくれなかった」と赤裸々にぶっちゃけた。

「8年ほど前の話で仲村の男性の好みは変わったかもしれないが、山里は今回のAV挑戦に目玉が飛び出るほど、いやメガネがぶっ飛ぶほどビックリするはず」(同)

 近年におけるトップアイドルのAV転身では、三上悠亜(23)、高橋しょう子(23)、ANRI(26)に続くことになった。

「ただ、仲村に2作目以降があるかは、判然としない」(同)とも。AVデビュー後の活動は不透明で、本人のコメントに注目が集まりそうだ。

【芸能人AV】仲村のようにグラドルや女優として活動した後で、AV界に身を転じたケースで有名なのは、後藤理沙(33)だろう。後藤は1999年、ポカリスエットのCMに出演して大ブレーク。ドラマや映画、グラビアとマルチに活躍した。2013年にAVに挑戦。元清純派のアダルト転身は大きな話題となったが、その後、AV作品は一本もリリースされていない。

“芸能人AV”のパイオニアである吉野公佳(41)も似た事例といえる。吉野は94年に東洋紡キャンペーンガール、フジテレビビジュアルクイーンをダブル受賞。初主演を務めた95年の映画「エコエコアザラク」もヒットした。08年のAVデビュー作は当時、絶大な反響を呼んだ。ただ後藤と同様、2作目以降は発表されていない。