恋のゆくえはコレで決まる!? ロマンス脳とスペック脳

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<みきーるの女子マインド学>

 春うららかな今日このごろ。素敵な出会いのあった方も、多かろうと思います。せっかく恋の予感がしても、先に進める人もいれば、立ち止まってしまう人もいる。

 それはたぶん、“恋の脳みそ”が違うから。

 私が思うに、この世には、ゆっくり恋を育む“ロマンス脳”、サクッと切り込む“スペック脳”があるのです。あなたはどちらのタイプでしょうか――?

◆夢見がちで熱い!“ロマンス脳”タイプ

●好きにならないと、付き合えない
●好みのルックスが決まっている
●“恋愛”できるかを重視する
●ロマンチックは欠かせない
●浮気は許せないし、嫌悪感しかない
●“彼”と結婚したい
●結婚生活は、温かくないと意味がない
●ずっといっしょに眠りたい
●この恋をなくしたらもう終わり

◆サバサバしてフレンドリー!“スペック脳”タイプ

●まずは気軽に付き合ってみる
●あまりルックスにこだわらない
●スペックの釣り合いを重視する
●過度なロマンスは求めない
●軽い浮気は流せるし、なんなら仕返す
●“いい人”と結婚したい
●結婚生活は、淡々と成り立てばいい
●寝室は別で構わない
●この恋がダメでも次がある

◆ロマンス脳とスペック脳は体質の違いみたいなもの

 ロマンス脳をもつ人は、「いいな」という彼がいても踏み出せず、そのスキにスペック脳に先を越されたりするのです。

 スペック脳の人はロマンス脳を見て「気になるなら、さっさと行動すればいいのに!」と思い、ロマンス脳の人は、「スペック脳って、なぜ簡単に人と付き合えるの?」と不思議に思う。

 けれど両者に優劣はなく、どちらを割り振られるかは、体質の違いみたいなものなのです。お酒を飲める、飲めないにも似ていますね。

 ロマンス脳の人に気の進まない交際を勧めても酷だし、スペック脳の人にもっと石橋を叩いて付き合え! と押しつけるのも余計なお世話です。

「ああ、私はこっちのタイプなんだ」と思ったら、自分に無理強いをせず、心が泣き出さないような恋をしてあげてくださいね。

 よき出会いがありますように!

<TEXT/みきーる>
【みきーる】
ジャニヲタ・エバンジェリスト。女子マインド学研究家。応援歴20年超のジャニーズファン。女心を知って楽しく生きるためのライフハック“女子マインド学”を提唱。著書に『ジャニヲタあるある』(アスペクト)『ひみつのジャニヲタ』(青春出版社)他。Twitterアカウント:@mikiru。公式ブログ『俯瞰! ジャニヲタ百景』