彼の好意はかわいく受け取れ♡奢られ上手なオンナの作法

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いいなと思っている男子や彼氏に食事をご馳走してもらったり、プレゼントをもらう機会ってありますよね。でもだんだん、奢ってもらう機会が増えるうちに「当然」って態度になったりしていませんか?それでは相手に失礼ですし、奢ってあげようという気持ちも持ってもらえなくなるかも。今回は奢られ上手さんのマナーを紹介しますね。

■支払う素ぶりは見せる

「お会計のときに、一切自分から払う素ぶりなしで『ごちそうさまです〜!』と言ってくる子は正直嫌ですね。ひどい子になると『ごちそうさまです』とか『ありがとう』も一切ナシです」(26歳/銀行)

「自分としては奮発して、高めのフレンチに彼女を連れて言ってごちそうしたのですが『ありがとう』で終わられてものすごく悲しかったです」(25歳/建設)

相手やごちそうしてくれると前もってわかっているときでも、「私も払うよ」という姿勢をきちんと見せるようにしましょう。お会計はよろしくね、と言わんばかりの態度や「ごちそうさまです〜」と言って終わるような軽い態度では、相手をがっかりさせてしまいますよ。ただ飯を食べに来ているわけではないのですから、せめてお財布を取り出すくらいのことはしましょう。

■お礼の連絡をする



「夕食をごちそうした女の子から、次の日の朝に『昨日はおいしい食事をありがとうございました!』とお礼メールがきていました。ふたりで結構飲んで彼女も酔っ払っていたのに、朝の早い時間に送ってくれたのもうれしかったし、きちんとしている子なんだなと思いました」(28歳/広告)

「口だけではなく、別れたあとにもきちんとLINEでお礼を言うようにしています。そこから話がつながって『次は、どこいく?』って話になっていいですよ」(23歳/学生)

ごちそうしてもらったその場でお礼を言うのはもちろんですが、できれば帰りの電車や帰宅後、翌朝に再度お礼メールを送るといいでしょう。よりあなたの感謝の気持ちが伝わりますよ。男性からしても、そこまで感謝してくれたならまた喜ぶ顔が見たいと思えるもの。奢ってもらう代わりに、しっかりと気持ちを込めて感謝しましょう。

■お礼にご飯をごちそうする

「『いつもごちそうしてもらってばかりだから』と彼女がときどき手料理を作ってくれます。めちゃくちゃうれしいですね。遠慮なく食べられるし、おごる方としてもうれしいです」(26歳/IT)

「気になっている子が『この前、ごちそうしてもらったから今度は私にごちそうさせて!』と彼女行きつけの居酒屋に連れていってもらいました。連れていってもらったお店が立ち飲みで、かわいい彼女とのギャップにもえました」(24歳/サービス)

ごちそうをしてもらう機会が多ければ、自分からも「今度はごちそうさせて」と彼にお返しをしましょう。外食が多い彼ならおうちで手料理をふるまうのもよいですね。あなたの家庭力をアピールするいい機会にもなりますし、言葉で伝えるよりも感謝の気持ちがよく伝わりますよ。

■「申し訳ない」という態度を出さない

「ごちそうしたときに、『本当にいいよ〜』と言って財布を出してくれて払おうとしてくれるのはうれしいんだけど、レジの前や定員さんの前で揉めるのはちょっと嫌だなと思ってしまう」(29歳/教育)

適度な遠慮は大切ですが、いざ奢られるとなったら潔く奢られましょう。「私が払う!」と頑なに拒んでは、せっかくの彼氏の好意も台無しになってしまいます。前向きな言葉で彼にお礼をしてくださいね。

■おわりに

彼から奢ってもらうのは当たり前ではありませんが、やっぱり好意でしてくれるのなら嬉しいですよね。ごちそうしてもらうときにはスマートな態度でいいオンナを演出しましょうね。(夏目英実/ライター)

(ハウコレ編集部)