モノより思い出?「オレの彼女かわいすぎ!」と思うプレゼントの渡し方

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彼に喜んでもらいたくて選んだプレゼント。でもいざそのプレゼントを渡すとなると、「いつ渡そうかな…」なんて考えているうちに、気恥ずかしさもあいまって、「はい、これ」なんて雑に渡してしまったり…。それってちょっと、もったいないです。そこで今回は「彼氏から『かわいいな』と思われるプレゼントの渡し方」について、20代男性にリサーチしてみました。

■1.直接「はいっ!」

「俺がプレゼントを開けるときに一緒になってドキドキしている彼女がたまらなくかわいいので、俺は普通に渡されるのが一番良いかな」(23歳/金融)

シンプルに「はいっ!」と渡す方法。プレゼントを渡すときのかわいい彼女の顔が見られるので、男性からすると一番嬉しいみたいですよ。「喜んでくれるといいんだけど…」など、不安な気持ちをそのまま言葉に出すとより一層彼の心をくすぐるでしょう。

■2.軽いサプライズ

「部屋の布団をめくったらプレゼントが置いてあった。俺が驚いていると、彼女が『直接渡すのは恥ずかしかったから…』と照れていて、危うく理性が飛びそうになりました(笑)」(22歳/大学生)

こちらはサプライズ自体が嬉しいというより、サプライズを仕掛けている彼女にかわいさを感じるのでしょう。大勢を巻き込むような凝ったサプライズ演出は苦手という男性は多いので、「布団をめくったら…」「ダミーの後に本命プレゼントが…」など、手軽にできるサプライズを目指しましょう。

■3.ややツンデレ

「『いらなかったら捨てて良いよ』と言いつつ、バッチリ俺の好みのブランド品を誕プレでくれた彼女。かわいいところあるじゃん〜って思っちゃいました」(25歳/通信)

ややツンデレで恥ずかしそうにプレゼントを渡す彼女に、かわいらしさや愛おしさを感じるとの声が。こちらは相手のことをよくわかっている恋人同士だからこそ、誤解を生まずに使える方法かもしれませんね。ただし「どうせいらないんでしょ!」とガンガンに責め立ててしまうと、彼も不愉快な気持ちになってしまいます。あくまで謙虚さを根底に持ちつつ、ツンデレっぽさを出していきましょう。

■4.「サンタさんが来たんじゃない?」

「俺の誕生日にふたりで泊まったんだけれど、彼女からは『お金がないから今年はプレゼントが買えないんだ…』とあらかじめ聞かされていた。でも朝起きたら俺の横にプレゼントが置いてあったんです!彼女は『すごーい!この時期なのにサンタさんが来たんだね!』とほほ笑みながら言っていて、めっちゃかわいかった」(24歳/営業)

自分がプレゼントを買ったのではなく、あくまで「サンタさんが来た」とアピールする方法。このちょっと子どもっぽいプレゼントの渡し方が、彼からすると「彼女かわいすぎっ…!」と感じるポイントみたい。それにプレゼントを渡す恥ずかしさをサンタさんでごまかしているのが、男性的にはキュンとするそうですよ。

■おわりに

かわいいプレゼントの渡し方は、良い思い出として彼の心に刻まれるはず。「いつもプレゼントを渡すときはワンパターンになっていた…」という人は、これらの方法も試してみてくださいね。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)