iPhoneで動画撮影中に写真も撮る方法。これでシャッターチャンスを逃さない!:iPhone Tips

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動画撮影中に、「いまのシーンは写真で撮りたかった!」と思うことはありませんか? 実は、動画撮影中でも画面上のシャッターボタンを押すと、好きなタイミングで写真を撮ることができるんです。シャッターチャンスはいつ訪れるかわからないもの。動画撮影中に"決定的瞬間"を逃さない方法をご紹介します。

【ギャラリー】動画撮影中に写真を撮る方法 (3枚)

動画撮影中に「シャッターボタン」を押す

「カメラ」をビデオモードに切り替え録画を開始すると、録画ボタンの横にシャッターボタンが現れます。このボタンを押せば、ビデオモードでも写真の撮影が可能。この方法を覚えれば、ふとした瞬間に被写体が見せる 決定的瞬間を逃さずに済みます。

▲「カメラ」を開き、「ビデオ」をタップ。次に録画ボタンを押す(左)。録画ボタンの左横にあるシャッターボタンを押すと、写真を撮影できる(右)

動画撮影中にシャッターボタンを押しても、「カシャ」という動作音が出ないので、撮影中に余計な音が入りません。ちなみに、通常の1/4のスピードで動画を撮影できる「スロー」モードでも、撮影中にシャッターボタンを使えます。

撮影した写真や動画は、「写真」のカメラロール内に保存されます。動画の場合、サムネイルの右下に撮影時間が書かれているので、動画と写真を間違えずに済みます。

▲「写真」には、動画と写真の両方が保存されている