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食べるのはもちろん、育つ様子を眺めるのも楽しいものです。

自宅で野菜を栽培できる「水耕栽培キット」がいくつか登場していますが(関連記事1、関連記事2、関連記事3)、今回紹介する水耕栽培キット『SproutsIO』はシンプルなデザインと手軽さが注目のアイテムなんです!

この『SproutsIO』は、植木鉢とランプが合体したような「栽培機」、種と液体肥料がセットになった「sIO」と呼ばれる「リフィル」、そして管理用アプリ「SproutsIOGrow」のセットで構成されているので、手軽に水耕栽培を始められるのが特徴です。



リフィルをセットするだけのラクラク栽培システム



「栽培機」にはLEDライトやカメラ、植物用と周辺環境用のセンサー、Wi-Fiへの接続機能が搭載されていて、栽培情報がスマートフォンに送信される仕組みになっています。そのため、ユーザーは月額契約で送られてくる「リフィル」をこの「栽培機」に装着するだけで、簡単に発芽から収穫まで植物を育てられるというわけ。

管理用アプリでは、植物の育成具合、将来の育成予測、収穫タイミングを教えてくれます。さらに光の強さや水の供給などの育成状態をコントロールできるうえ、アクティビティトラッカー製品やカレンダーなどと連携して、毎日のアクティビティに野菜の摂取を盛り込むことができるんです。

育てられる野菜の種類は盛りだくさん





公式サイトによれば、『SproutsIO』で育てられるのはバジルにケール、レタス、ルッコラなどの定番の野菜から、ペッパーやトマト、ナスなどさまざま。ルッコラやケールなどであれば3週間で育成可能だそうです。



現在『SproutsIO』は製品の開発が進められており、公式サイトで先行販売へ向けたメールアドレスの登録を呼びかけています。見た目もおしゃれな水耕栽培キットだけに、部屋にあったらお腹だけでなく目でも楽しめそうです。

文/塚本直樹

関連サイト



『SproutsIO』製品ページ

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