男性だけでなく、多くの女性ユーザーも掴んでいるという現行プジョー208。

プジョーのコンパクトカーらしいセンスの良さを感じさせるデザインやカラーリングだけでなく、小気味の良い走りも魅力で、初めての輸入車としても適役といえる存在です。

そのプジョー208がマイナーチェンジ(小変更)を実施しました。まず、全車に装備されているタッチスクリーンを日本語表示対応とするとともに(機能の変更はなし)、以前からニーズの高かったバックソナー、レザーステアリング、リヤ&リヤサイド・スーパーティンテッドガラスを「208スタイル」に標準装備。なお、カタログモデルの価格は従来から据え置きとなっています。

さらに、プジョー208アリュールに、人気のシエロルーフ(ガラスルーフ)などを組み合わせた限定車「プジョー208アリュール・シエロ・プラス」が設定され、4月17日に発売されました。

シエロルーフのほか、LEDルーム&マップランプ、16インチ新デザインアロイホイール、メタリックボディカラー・オプションなど17万円相当の装備を含み、車両本体価格はベースグレードの「アリュール」からプラス5万円の242万円という買い得感の高い設定。

ボディカラーは「サテン・ホワイト」、「ダーク・ブルー」、「リオハ・レッド」、「オレンジ・パワー」の4色です。

(塚田勝弘)

プジョー・208がマイナーチェンジを実施。限定車「208アリュール・シエロ・プラス」を設定(http://clicccar.com/2017/04/20/464381/)