コンビニ店頭には、さまざまな男性用化粧品が並ぶ Photo by Hideko Yoshioka

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コンビニエンスストアのメンズコスメコーナーで、思わぬ“新商品”を見つけた。セブン-イレブンでは男性用ヘアスタイリング剤「UNO(ウーノ)ダブルペースト」が、ファミリーマートではロングセラー男性化粧品「アウスレーゼ」シリーズが並んでいる。いずれも資生堂の有名ブランドだが、各コンビニ向けに独自開発された限定商品だ。(コンビニジャーナリスト 吉岡秀子)

 街ゆく女性のファッションが軽やかになってきたなー、なんてニンマリしているビジネスマンたち。おいおい、チラ見している場合じゃありません。女性たちは、逆にアナタをがっつり見ている。日ごろの「身だしなみ」はホントに大丈夫?

 そんなプチ不安の台頭こそ、ビジネスチャンスだ。コンビニの売り場では、新たなメンズコスメが異彩を放っている。

「7」のマークがついた「UNO」を発見
セブン&アイのPB

 コンビニチェーンのパトロール(視察)が日課の筆者が、最初に「あれ?」と感じたのは昨年末、セブン-イレブンのメンズコスメ売り場で男性用ヘアスタイリング剤「UNO(ウーノ)タブルペースト」を見つけた時だ。

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