全豪オープンテニス、女子シングルス決勝。優勝を飾り、トロフィーを手に笑顔を見せるセレーナ・ウィリアムス(2017年1月28日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】テニス界のスーパースター、セレーナ・ウィリアムス(Serena Williams)(35)が19日、第1子を妊娠中であることをほのめかす写真を、交流アプリのスナップチャット(Snapchat)に投稿した。

 米メディアが掲載した写真には黄色の水着を着たセレーナが写されており、その腹部は妊娠のためかふくらみ、「20週」との言葉が添えられている。

 これが現在妊娠20週という意味であれば、セレーナは今年1月に全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2017)で通算23度目の四大大会(グランドスラム)制覇を果たした際に、既に妊娠していたことになる。

 米国テニス協会(US Tennis Association)は「セレーナがスナップチャットで妊娠20週であることを公表した。おめでとう、セレーナ!」とツイッター(Twitter)に投稿。またセレーナのファンも、ソーシャルメディアに驚きの声を次々と投稿した。

 セレーナは昨年12月、ソーシャルニュースサイト「レディット(Reddit)」の共同創業者アレクシス・オハニアン(Alexis Ohanian)氏との婚約を同サイト上で発表していた。

 妊娠のため今季の活躍は終わるかもしれないが、妊娠・出産は必ずしも現役引退を意味するわけではない。過去にはベルギーのキム・クライシュテルス(Kim Clijsters)氏が出産後、26歳で現役復帰してグランドスラムで3勝を挙げている。
【翻訳編集】AFPBB News