19日放送の「今夜くらべてみました ゴールデン初回2時間SP」(日本テレビ系)で、水卜麻美アナウンサーが、日本テレビに内定した際の裏話を披露した。

番組では「トリオTHE華麗なる日テレ女子アナ」と題して、入社38年目の井田由美アナウンサー、8年目の水卜アナ、3年目の尾崎里紗アナウンサーが登場し、幼少期からのエピソードを披露した。

水卜アナは、子供の頃から将来の夢はアナウンサーだったが、小学校の卒業アルバムに書いて以来、誰にも言えなかったことを明かす。

高校時代の面談でアナウンサーになりたいと打ち明けたことがあったそうだが、先生に笑われてしまったのだとか。その後、水卜アナは慶應義塾大学に入学し、在学中に日本テレビの入社が決まったそう。

大学内では、日本テレビのアナウンサーに内定した在学生がいると噂にはなったそうだが、水卜アナいわく「本当に友達が少なかった」ため、ほかの学生たちは「文学部にいるらしいけど誰?そんな人いた?」と誰にも気付いてもらえなかったという。

今の水卜アナからは想像できないエピソードに、ほかの出演者は驚きの声をあげていた。

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