「このまま黙っていようねって言っていたんですが……実は私たち、社内恋愛していたんです〜!」なんてカミングアウトされても「(今さらそれ言う!? もうとっくに気づいてたけど……)え? そうなの? 全然知らなかったからビックリしたよ〜」なんて反応をされてしまうことも、しばしば起こり得る現象のようです。
ではなぜ、社内恋愛というのはバレてしまうのでしょうか? それこそカミングアウトもしていないというのに! その答えは普段何気なくやっている行動のなかに隠れているみたいですよ〜。

ケース1. 有給消化のタイミングが同じ!

有給を申請するタイミングが同じだと、怪しまれてしまうことが多いようです。部署が違ったり、普段からの関わりも薄いというのであれば、たまたま1回くらい被ったところでさほど問題はなさそうですが、ふたりが同じ部署だったり、なにかしらの関わりがある場合は鋭く勘繰られることもあるのかもしれません。

ケース2. ふたりのパーソナルスペースが狭い!

パーソナルスペースというのは、いわば自分のまわりに張り巡らされた縄張り的空間のようなもの。ビジネスシーンで用いられる場合は、一般的に会話に支障をきたさない程度の距離(1.2mから3.5m程度)だとされています。
しかし、恋人との距離となると45cmまで縮まることもあるのだとか! 警戒をしていない人に対してだと、無意識のうちにパーソナルスペースへと導いてしまうため、ふとしたときにバレてしまいやすいのでしょう。

ケース3. デートを目撃されていた!

会社の近くで、仕事帰りにデートをするのはキケン行為かも! 居酒屋・ファミレス・カフェ……いずれも会社の人が利用している可能性は非常に高いです。ふたりの関係を隠したいのであれば、会社から離れた距離のお店をチョイスする配慮はマスト!

ケース4. ゴシップ好きからカマをかけられる

「付き合ってしばらくたつけれど、全然バレる気配もないし余裕だな!」と気を抜くのは少々キケン! ゴシップ好きな社員からカマをかけられる場合もあるようです。彼らの追撃をかわすために、いついかなるときでも対処できるポーカーフェイスと冷静な判断力を持ち合わせておくことを忘れてはいけません。

社内恋愛OKの会社ならいざ知らず(冷やかされる、お局さまの目にとまり面倒事になる……などの多少のリスクは避けられないかもしれませんが)、あなたが勤めている会社が社内恋愛NGの社風であるなら、残念ながら女性のほうがハイリスクとなってしまうことも少なくありません。バレてほしくないことは、くれぐれも慎重にしていく必要がありそうですね。