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社会人になったら一度はしてみたい社内恋愛。周りに内緒でデートを重ねたり、こっそり連絡を取り合ったり、いつも一緒にいる同僚や上司の男性との“秘密の関係”に、ドキドキしてみたいものですよね。

でも、誰にも言えない関係だからこそ、トラブルはつきもの! 20〜30代独身女性たちから、「社内恋愛が招いた泥沼エピソード」が次々と明らかになりましたよ。

 

■すぐに終わる恋だと思っていたけれど…

「何も知らずに恋に落ちてしまった私。カレには奥さんと子どもがいることを知って、すぐに手を引こうと思った。でも、家賃の半分を出してくれるというおいしい話に釣られて一人暮らしを始めてから、平日の夜は我が家で過ごすことが当たり前になって、ますます離れられなくなってしまった。友人たちの幸せな結婚を見るたびに、“このままではいけない”と思うけれど、新たな恋をする隙を与えてくれないのが現実。」(27歳/事務)

不倫なんて長続きしないと思ったら大間違い! 普通の恋人に比べて束縛の少ない相手との心地よい恋愛は、ズルズルと続いてしまうケースが多いのです。

結婚適齢期になって、焦りを感じるのはあなた自身です。既婚男性との関係が続いている状態では、なかなかチャンスは巡ってきませんよ。そろそろ不倫に終止符を打ちましょう。

 

■私だけだと思ったら…

「入社後しばらくしてから交際がスタートしたカレ。優しくて真面目そうだし、文句1つない相手だったけれど、同僚の女性に酔った勢いで恋愛相談をしたら、まさかの二股、三股が発覚!おまけに私は一番格下の存在であることも……。ショックというよりも怒りがこみ上げてきて、女3人で男を懲らしめてやった。」(26歳/IT)

同じ部署、同じフロア内で二股、三股をされるなんて、絶対に許せませんよね。でも、社内恋愛というちょっぴり特殊な恋愛では、意外とよくあるケースなのかもしれません。

「二人の関係は誰にも言わない」「デートをするのは会社の外だけ」「社内ではあくまでも上司と部下」なんて約束を強要する男性ほど、怪しさ満点です。カレの言動にはくれぐれもご注意を……!

 

■結婚の約束までしていたのに…

「いつも優しく指導してくれる上司とついに交際がスタート。“結婚しようね”と将来の約束を交わしてくれるほど誠実で、イケメンだったから、ライバルも多くて冷や冷やしていた。そんなとき、お局さんに呼び出されて“どういうつもりなの?”と冷たい一言。何も言い返せずにいたら、“所詮、その程度の関係なのね”と捨て台詞を吐いて、去っていった。それから間もなく、カレから“このままだと○○ちゃんを苦しめてしまうから、別れよう”と言われて、何ともいえない感情がこみ上げてきた。」(29歳/メーカー)

社内にライバルの多い男性を好きになると、女性同士のし烈な争いに巻き込まれる可能性大! 特にお局さんと呼ばれる女性がお気に入りの男性に手を出すと、まるでドラマのワンシーンのような修羅場を目の当たりにすることも……。

人気のある男性にアプローチされても、絶対に他言してはいけません。もちろん二人の関係がバレるような振る舞いにも気を付けましょう。

 

どんなに二人の関係がうまくいっているように見えても、ちょっとしたきっかけで“泥沼化”してしまうことがあります。不倫や二股、お局さんとの関係悪化……。幸せの裏側にあるリスクを覚悟したうえで、社内恋愛に踏み込む必要がありそうですね。

【取材協力】

※ 20〜30代既婚/未婚女性

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