Xiaomiが本日4月19日に北京で開かれたイベントで、新型スマートフォン、Mi 6を発表しました。Mi 6には従来のイヤホンジャックがなく、デュアルカメラが搭載されるなどiPhone7と多くの点で類似しています。

iPhone7を意識したフラッグシップモデル

今回発表されたMi 6には、iPhone7/7 Plus同様、イヤホンジャックがついていません。
 

 
さらにiPhone7/7 Plusと似ているのは、広角レンズと望遠レンズを組み合わせた12メガピクセルのデュアルカメラです。iPhoneと同じく、10倍デジタルズームや光学式手ブレ補正を搭載し、ポートレートモードでの撮影も可能になっています。
 

 
そのほかの機能には、デュアルスピーカーやブルーライトを低減するナイトモードなどがあります。ビジュアルについては、鏡面仕上げの「シルバー」が新たなカラーとして追加されました。
 

 
また、最新のオクタコアCPUであるSnapdragon 835と6GB RAMが搭載されています。
 
Xiaomiの創設者兼CEOであるレイ・ジュン氏は、Mi 6はiPhone 7に比べてグラフィック性能が優れている上、AnTuTuなどのベンチマーク結果ではSamsungのGalaxy S8を打ち破ることができたと主張しています。
 
価格は、64GBのエントリーモデルが2499元(約4万円)、128GBモデルは2899元(約45,000円)、セラミックモデルは2999元(約47,000円)で、iPhone7(72,800円、税別)やiPhone7 Plus(85,800円、税別)と比較すると、やはりかなりリーズナブルです。
 
Mi 6は4月28日、Mi.comとMi Home Storesを通じて、中国で発売される予定です。
 
 
Source:Xiaomi via TechCrunch
(nanakaba.n)