“ギャラリーホール”として展開される16番パー3(撮影:小路友博)

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<パナソニックオープン 事前情報◇19日◇千葉カントリークラブ 梅郷コース(7,130ヤード・パー71)>
国内男子ツアーとアジアンツアーの共催大会「パナソニックオープン」が明日20日(木)より開催される。“ゴルフをもっと『オープン』に”という大会のコンセプトから、16番パー3では新しい観戦スタイルを提案するという。
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決勝ラウンドでは、グリーンDJとしてタケ小山氏らを配置。ドリンクを片手に、軽快なトークを楽しみながら観戦できるという。また、同ホールでホールインワンが出た場合はギャラリーにも賞品が出たりと、斬新なサービスが提供される予定となっている。
そうしたイベントもさることながら、この大会のコースセッティング・アドバイザーを務める田島創志が味わって欲しいのが「選手との距離感」。16番も、18番もスタンドを昨年よりグリーンに近づけ臨場感が味わえるようにした。「ピンを狙うプロのショットを堪能して欲しい」。男子プロの迫力が味わえるよう配慮したという。
また、昨年はギャラリーバスが着くのは8番付近だったが、今年はクラブハウスの前になった。これによりギャラリープラザや観戦後に帰る際、格段と便利になったのも嬉しいポイントだろう。
ギャラリーサービスへさらに力を入れた今大会。昨年以上の盛り上がりを期待したい。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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