ギャップのわかる動画はこちら

ギャップ萌え必須!?なロックユニット


ロックとブルースを基調にしながらも、新しさを感じさせるサウンドを鳴らす、男女2人組新世代ロックユニットとして、業界内外、さらには国内外から高い注目を集める、GLIM SPANKY。


迫力のあるハスキーボイスを武器にオーディエンスを魅了する松尾レミ(vo、g)とメロディアスなギターでフロアを熱狂させる亀本寛貴(g)。これまで発表されてきた作品や、ライブのパフォーマンスを観ると、一見クールかつストイックなふたりに見えるが……。



実はおちゃめだったりもする(笑)。以前、M-ON! MUSICの「5秒で答えて」に出演した際も、キメ顔を求められ、思わず「ダメだわー!」と赤面した松尾に、「好きな四文字熟語は?」という問いに、迷わず「イケメン!」と答えた亀本。





知れば知るほど、クセになるGLIM SPANKYが、来週4月24日〜28日にかけてMUSIC ON! TV(エムオン!)発の音楽番組「ZOOM UP!」内のインタビューコーナー「ARTIST ZOOM UP!」に出演。そこでもギャップ萌えエピソードがちらほら。来週放送分のインタビューとM-ON! MUSICの動画新企画「マルとバツ」から、GLIM SPANKYのギャップがわかりやすい場面をセレクトしてご紹介したい。


「やったぜ!」と無邪気な笑顔とともにガッツポーズ!


第一印象を尋ねられた際、松尾が途中加入の亀本を「すごく(GLIM SPANKYの曲を)練習してから、参加してくれたのですごくうれしい」と素直な気持ちを述べると、「やったぜ!」と無邪気な笑顔とともにガッツポーズ! そして、母親のような優しい笑顔でその姿を見守る松尾。ふたりの朗らかな空気に思わず現場もほっこり。


ふたりとも長電話が好きだった


こちらは「マルとバツ」より。



意外にも、ふたりとも長電話好き! どちらも“つい長電話しちゃうタイプ”らしい。しかも、本作収録の「美しい棘」は、松尾が親友との長電話をきっかけに作った曲で「長電話が好きじゃなかったら出来なかった曲」とのこと。



孤高で闘う感じが好き


ふたりの天然エピソードもありながら、最後は「人」として、その生き様に惚れる話を。アルバムタイトル『I STAND ALONE』は、実は松尾レミが高校時代に使用していたソロ名義でもあった。“ひとりで闘うって感じが好き”とのことで、愛用していた名前だったが、上京後はGLIM SPANKYとしての活動が主軸になっていったため、自然とソロ名義を使用しなくなったのだとか。


では、なぜ再びこの言葉を使ったのか──。


GLIM SPANKYは日々変動する日本の音楽シーンにおいて、2ndフルアルバム『Next One』にも収録されている「怒りをくれよ」が映画『ONE PIECE FILM GOLD』の主題歌をつとめるなど、世間一般からの注目度も高まっている。


彼女たちがどう舵取りをするのか、次の一手(=本作のリリース)はかなり大きい意味をもつと言えるだろう。そんな前置きがあったうえで、GLIM SPANKYは音・ビジュアルともに、これまで以上に自分たちのカラー(好み)を色濃く出した、より自由な作品を作り上げた。安定よりも挑戦を選び、それが自身のスタイルだと示すように。


“とんがって、ここで闘っている感じがある”、まさにGLIM SPANKYの音楽に対する姿勢であり、意思を提示するにはぴったりな言葉である。


周囲の期待を一身に背負いながら、ブレずに突き進んでいくGLIM SPANKYの闘いはまだ始まったばかりだ。


TEXT BY ジャガー




番組情報




MUSIC ON! TV(エムオン!)発の音楽番組「ZOOM UP!」内「ARTIST ZOOM UP!」に登場!


【#1】4/24(月)6:30〜7:00

【#2】4/25(火)6:30〜7:00

【#3】4/26(水)6:30〜7:00

【#4】4/27(木)6:30〜7:00

【#5】4/28(金)6:30〜7:00

※2017年2月よりIPリニアでの放送スタート。


松尾レミ(vo、g)、亀本寛貴(g)からなるGLIM SPANKYが、ニューミニアルバム『I STAND ALONE』を4月12日にリリース。業界内・外から熱視線を注がれ続ける彼らの音楽の魅力とは? 本作をもとに紐解いていきたい。


詳細はこちら

※MUSIC ON! TV(エムオン!)は、スカパー!、J:COM、ケーブルテレビ、ひかりTVなどでご覧いただける音楽チャンネルです。



ライブ情報


GLIM SPANKY 野音ライブ 2017

06/04(日)東京・日比谷野外大音楽堂

06/17(土)大阪・大阪城音楽堂

詳細はこちら



プロフィール


グリムスパンキー/松尾レミ(vo、g)、亀本寛貴(g)。長野県の同じ高校に通っていたふたりが出会い、2007年に結成。2014年6月、1stミニアルバムでメジャーデビューを果たす。ロックとブルースを基調にしながらも、新しさを感じさせるサウンドを聴かせる新世代ロックユニット。


オフィシャルサイト



リリース情報


2017.04.12 ON SALE

MINI ALBUM『I STAND ALONE』

Virgin Music