ダンテ・カーバーがフルCG“バイオ”に参戦! (C) 2017 CAPCOM/VENDETTA FILM PARTNERS. ALL RIGHTS RESERVED.

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 シリーズ累計販売7200万本を超える人気ゲームをフルCGで映画化した「バイオハザード ヴェンデッタ」に、タレントで俳優のダンテ・カーバーが参加していることがわかった。カーバーは、主人公のクリス・レッドフィールドが所属する対バイオテロ組織「BSAA」の一員D・Cというキャラクターを熱演している。

 本作は、ゲームや劇場版のメインキャラクターであるクリス・レッドフィールドとレオン・S・ケネディが初めて共闘する劇場版アニメの第3弾。国際指名手配犯であるグレン・アリアスを追っていた「BSAA」のクリスは、「死者が甦り、凶暴化する」という奇怪な事件に関係している新型ウィルスの治療薬を開発し、襲撃された大学教授のレベッカ・チェンバースの命を救う。やがてアメリカ大統領直轄のエージェント組織「DSO」に所属するレオンと合流したクリスは、アリアスがバイオテロを目論んでいることを知り、ニューヨークへと向かう。

 カーバーが扮するD・Cは、鍛え上げられた体躯と温和な笑みが印象的な男。「BSAA」のメンバーとして、クリス&レオンの戦いをどのようにサポートしていくのかに期待が高まる。カーバーは本作について「この映画はアクション、サスペンス満載です」と絶賛して「新旧のキャラクターが良いケミストリーを生んでいるので、新しい物語とキャラクターに引き込まれるはずです」とコメントを寄せている。

 「バイオハザード ヴェンデッタ」には、エグゼクティブ・プロデューサーにJホラーの名手・清水崇、監督に実写映画「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」の辻本貴則が結集。脚本を「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」の深見真、音楽を「機動警察パトレイバーREBOOT」「ガルム・ウォーズ」の川井憲次が担い、原作ゲームシリーズのプロデューサーとして知られる小林裕幸が原作監修として参加している。5月27日から公開。