エマ・ワトソンが着用したドレスも展示。銀座で「美女と野獣」の世界を堪能できる

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子どものころ、憧れていたウォルト・ディズニー作品に登場するプリンセスたち。

そのなかで一線を画していたのが、「美女と野獣」のヒロイン、ベルでした。

平民出身というのはもちろんのこと、本が好きだったり、自分は変わり者だと思い込んでいたりと、内面的にもほかのプリンセスとはひと味違った印象だったのを覚えています。

そんなベルの物語「美女と野獣」が完全実写化され、2017年4月21日(金)から全国ロードショー。

それにともなって、いま銀座三越では「〜ディズニー実写映画『美女と野獣』公開記念〜 『美女と野獣』の世界展 at GINZA MITSUKOSHI」が開催されています。

撮影でエマが着ていたドレスや靴を展示

見どころは、劇中でベルを演じるエマ・ワトソンが実際に着用していたドレス。アニメ版でも、野獣とともにダンスホールで踊る有名なシーンでベルが着ていました。

展示されているドレスを見て驚いたのは、エマ・ワトソンがとても小柄だということ。

こんなに小さな体で、女優としてUN Woman親善大使として、堂々としたパワーを発揮しているんだと思ったら、なんだか感動してしまいました。

実際に見たからこそ得られた発見です。

羽根のように軽いサテン生地を黄色に染めて作られたドレスは、まるでそのままアニメから飛び出してきたみたいに豪華。踊ったときにもっとも美しいドレスになるようにと、約55メートルにも及ぶサテン生地を何層にも重ねて、円形にカットしてつなげたのだそう。

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羽根がほどこされたシューズや、サンゴの形をしたネックレスなど、映画ではじっくりと見られないアイテムを好きなだけ眺められる絶好のチャンスです。

20170419_beautyandbeast05.jpgコグスワース

20170419_beautyandbeast07.jpgルミエール

ほかにも、野獣を演じたダン・スティーヴンスが着ていた衣装や、撮影で実際に使われたコグスワースやルミエールの小物が展示されています。

展示は、2017年5月9日(火)まで。

見終わったあとには、まるで映画を観たような満足感を得られるはずです。

[〜ディズニー実写映画『美女と野獣』公開記念〜 『美女と野獣』の世界展 at GINZA MITSUKOSHI]

開催期間:〜2017年5月9日(火)

※衣装展示は2017年5月1日(月)まで

時間:10:30〜20:00(最終日は18:00閉場)

会場:東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越  
   9階 銀座テラス テラスコート
   1階 婦人雑貨

撮影/グリッティ編集部

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