13日、初の討論会に出席した(左から)洪氏、安氏、劉氏、沈氏、文氏=(聯合ニュース)

写真拡大

【ソウル聯合ニュース】韓国大統領選(5月9日投開票)の各党公認候補5人が19日深夜、ソウルのKBS本館で2回目のテレビ討論会を行う。

 5人は進歩(革新)系の最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)氏、保守系の旧与党「自由韓国党」の洪準杓(ホン・ジュンピョ)氏、中道系「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)氏、保守系「正しい政党」の劉承ミン(ユ・スンミン)氏、革新系少数党「正義党」の沈相ジョン(シム・サンジョン)氏。今回は約2時間、立ったままで討論を行う異例の形の討論会となる。
 各候補は原稿や資料などは持ち込めず、メモ用紙と筆記具だけを持参して討論に臨む。安全保障や外交、教育、経済、社会などの分野で激しい討論が行われるとみられる。
kimchiboxs@yna.co.kr