粗挽き肉やシーフードとタイならではの爽快な香りのバジルをたっぷりと入れて炒めた「ガパオ」

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タイ・バンコクに本店を持ち、日本でも関東近郊を中心に全国展開しているマンゴツリーカフェ。その新店となる「マンゴツリーカフェ ららぽーとEXPOCITY」が、4月20日(木)に大阪府吹田市の「ららぽーとEXPOCITY」でオープンする。

ひき肉やシーフードなど、様々な食材を使ったガパオ料理が揃う

関西では大阪・梅田に次ぐ2店目となるマンゴツリーカフェ。これまで、商業施設内のタイ料理レストランの先駆けとして、洗練された空間でタイ伝統の味をカジュアルに楽しめる場を提供してきた。

新しい店では、EXPOCITYの利用者のニーズに合わせて、カウンターでメニューをオーダーし、会計を済ませてから着席する“カフェテリアスタイル”を初導入する。

メニューは、大人気の「ガパオ」や、オリジナルの国内産自家製生米麺「クイッティオ」の汁そばなどの、メインメニューに前菜を加えたセットメニューが中心。

その他、タピオカドリンクやマンゴパイ、グリーンカレーパイなどのスイーツ&スナックや、テイクアウトの弁当、惣菜もそろう。

ランチやディナーといった食事から、ショッピングの合間のカフェ使い、さらにテイクアウトといった様々なシーンでの利用に対応している。

本格的なタイ料理が気軽に味わえる同店。ぜひチェックしよう!【関西ウォーカー編集部/スズキヒロシ】