邦題&日本公開が決定 (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

写真拡大

 モーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、アラン・アーキンのオスカー俳優3人が共演した犯罪コメディ「Going in Style」が、「ジーサンズ はじめての強盗」の邦題で6月24日から日本公開されることが決まった。

 「WISH I WAS HERE 僕らのいる場所」のザック・ブラフ監督がメガホンをとった本作は、3人の老人が、真面目な生き方を捨て、命がけの大勝負に出る痛快コメディ。慎ましくも幸せな老後生活を送っていたウィリー、ジョー、アルは、突然年金の支給を打ち切られてしまう。銀行にも冷たくあしらわれ途方に暮れた3人は、今までの生活を取り戻し、愛する家族や仲間と幸せな余生を過ごすため、銀行強盗を計画する。フリーマンが孫を激愛している実直な老人ウィリー、ケインが冷静沈着な頭脳派ジョー、アーキンが心配性で気難しいアルに扮した。

 年金、住宅ローン、病気など、現代社会の問題を軽妙に描いた本作は、北米で4月7日に封切られると、公開から3日間で興行収入1250万ドルを記録した。米Box Office Mojoによると客層の90%が35歳以上で、特に50歳以上の観客から高い支持を集めている。「ジーサンズ はじめての強盗」は、6月24日から新宿ピカデリーほか全国で公開。