GoogleEarth

Googleは、3Dマップサービス「Google Earth」について、大幅な新機能を含むアップデートを行った。

 

新機能「Voyager」(ボイジャー)では、「世界遺産」や「フランク・ゲーリーの建築物」「ニューヨーク探検」「ガラパゴス諸島トレッキング」など「旅行」「自然」「文化」から魅力的なスポットを紹介。

 

テーマを選択すると、画面は分割され、左半分では当該スポットの3Dマップ、右半分にはスポットや事象の象徴的なカットと説明文が記載される。

「世界遺産」では30件を紹介
1件目はエジプトのクフ王のピラミッド

また、ダーツの旅的などこへ行くかわからない機能「I'm feeling lucky」も追加。

アフリカ大陸のスワヒリ海岸の沖合に浮かぶ緑豊かなペンバ島、イタリアのミラノにある歴史的なラスカラのオペラハウス、山形県の蔵王温泉など、世界中の魅力的なスポット2万箇所から1つのスポットをランダムで訪れることができ、3Dマップと情報カードでそのスポットについて学ぶことができる。

日本の伊吹山がヒット

そのほかにも、「3Dボタン」で様々な角度から地図を見たり、一部スポットでは「360度動画」も追加されたりしている。

 

新バージョンのGoogle Earthは「Chrome」ブラウザ版とAndroid版がリリースされ、他のWebブラウザやios端末にも順次対応する予定。

 

発表資料

URL:https://blog.google/products/earth/welcome-home-new-google-earth/

2017/04/19