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サードウェーブデジノスは19日、同社のゲーミングPCブランド「GALLERIA」において、「モンスターハンター フロンティアZ High Grade Edition」推奨PCの新モデルとして、15.6型ゲーミングノートPC「QSF960HE2」を発表した。PCショップ「ドスパラ」にて販売を開始し、税別価格は125,980円から。

「モンスターハンター フロンティアZ High Grade Edition」を快適に動かすことができるスペックを確保しつつ、価格をギリギリまで抑えたコストパフォーマンスに優れたモデル。OSやメモリ、ストレージの変更に対応するBTOモデルながら、カスタマイズしても2日で出荷する短納期を実現したという。

購入者には、特典としてゲーム内で使える消費アイテムや武器・防具などのアイテムコードが4種類付属する。

基本構成は、CPUがIntel Core i7-6700HQ(2.60GHz)、チップセットがMobile Intel HM170 Express、メモリが8GB PC4-17000(4GB×2)、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 960M 2GB、ストレージが500GB HDD、光学ドライブが非搭載、ディスプレイが15.6型フルHD(1,920×1,080ドット)ノングレア液晶、OSがWindows 10 Home 64bit。

インタフェースとしてUSB 3.0 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、SDXC対応カードリーダー、HD画質Webカメラなどを搭載。通信機能は、IEEE802.11 ac/a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.2、10BASE-T / 100BASE-TX / 1000BASE-T対応有線LANを装備。バッテリー駆動時間は約3.3時間)。本体サイズはW386.25×D264.9×H37mmで、重量が約2.75kg。

(柴田尚)