フランス・パリ5区のモンジュ通り発祥の本格派ブーランジュリー「ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ」

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ドンクは、フランス・パリ発祥の本格派ブーランジュリー「ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ」の関東第1号店を、4月20日(木)、東京・銀座に新しくオープンするエリア最大の商業施設「GINZA SIX」に出店する。同施設だけで購入できる、伝統商品に現代風のアレンジを加えた限定商品など、約70品を取り揃える。

【写真を見る】ローズ色のフランス伝統菓子、プラリネ・ロゼをトッピングした「プティ・フィユテ・プラリネ・ロゼ」

「ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ」は、パン激戦区、フランス・パリ5区のモンジュ通り発祥の本格派ブーランジュリー(フランス語で「パン屋」)。

パリジャンを唸らせた店のこだわりは「素材」。フランスのビオ(オーガニックのこと)認定基準「ABマーク」を取得した小麦粉などを取り入れて、パン本来の味わいを大切にする。

主力商品は、看板商品である「バゲットモンジュ」(357円)をはじめとした伝統的な食事パン。赤ピーマンが入ったブリオッシュにソーセージを包んで焼き上げた「ポワブロン・ソーシース」(2枚入り292円)など、惣菜パンも美味だ。

また、歴史あるフィガロ紙のグルメコンテストで1位に輝いた、りんごのタルト「タルトレット・オ・ポム」(389円)や、“おもたせ”を意識して開発したという「プティ・フィユテ・プラリネ・ロゼ」(864円)もおすすめ。後者は、ブリオッシュにタヒチ産のバニラと発酵バターを巻き込んで焼き上げたヴィエノワズリーで、ローズ色のフランス伝統菓子、プラリネ・ロゼをトッピングした華やかな一品となっている。

同店は、「パリの美味しい日常」をコンセプトに、パリから銀座へ、パンを通して新しい価値を伝えていく。【ウォーカープラス編集部/Raira】