RIP SLYME公式サイトより

写真拡大

 ヒップホップユニット・RIP SLYMEが、16日に幕張メッセで開催された音楽フェス『THE GREAT ROCK'N'ROLL SEKIGAHARA 2017』の出演を見合わせた。

 キャンセルが発表されたのは、3日前の13日。RIP SLYME側は、理由を「メンバーの一員、SUにおける過日の報道を鑑みまして」としている。

 また、出演者変更によるチケットの払い戻しは行われず、当日はピンチヒッターとして登場したパンクバンド・ニューロティカが、なぜかRIP SLYMEの楽曲「楽園ベイベー」をオーディエンスと共に合唱した。

 SU(43)といえば、7日発売の「フライデー」(講談社)が、22歳下のモデル・江夏詩織(21)との不倫疑惑を報道。SUには、2010年に“デキ婚”したシンガーソングライター・大塚愛と、その間に生まれた6歳の娘がいるが、何年も別居状態が続いているとも言われており、ファンはさほど驚いた様子を見せていない。

「RIP SLYMEはスポンサー案件も多いため、所属する田辺エージェンシーは報道を重く受け止め、しばらく目立った活動は控えることにしたようです。ただ、SUはもともとバツイチの女好きキャラで、大塚とデキ婚を発表した際にも『長くは続かないだろう』と言われていた。そのため、ファンからは『報道気にしすぎ』『SUにとってノーダメージだろ』といった声が上がっています」(芸能記者)

 とはいえ、不倫相手とされる江夏のSNSは大荒れ中。インスタグラムのコメント欄には、「大塚愛さんに謝って下さい」「本当に最低」「売名成功おめでとう!」といった書き込みや、今回の出演見合わせを受け「イベント出演見合わせじゃねーーーかよ!!!」「SUさん出ないならチケット捨てるし」といった怒りのコメントも見受けられる。

 一方、大塚は9日、インスタグラムに自身の楽曲「日々、生きていれば」の一部を投稿。その歌詞は「冷たい風にさえ 勝てそうにもない だけど何かのせいにするつもりもない 誰かも羨んだり 妬んだりしても ここが晴れ渡って 笑えるわけじゃない それならおチビちゃん、この傘どうぞ。君が笑ってるなら それだけでいい」。夫や不倫相手を恨まず、娘と2人で前向きに生きていくという大塚のメッセージにも取れる。

「すでに心が離れていると報道されたSUと大塚ですが、不倫報道をきっかけにいよいよ離婚を発表するのではと言われている。RIP SLYMEはこれから夏の野外フェスに引っ張りだことなるため、その前に事を片付けるのでは?」(同)

 来月には、野外フェス『JAPAN JAM』への出演を控えているほか、ファンクラブ会員向けのツアーもスタートするRIP SLYME。年の差不倫は、音楽活動にどこまで影響を及ぼすのだろうか?