巨大なスクリーンが客席の後部まで広がっているので、まるで舞台セットの中にいるような感覚を味わえる

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360度回転する座席で話題の新劇場から、ミニシアターや多目的ギャラリーまで今春オープンの施設を紹介!

【写真を見る】劇団☆新感線の「髑髏城の七人」

■ IHIステージ アラウンド東京

世界で2番目となるステージアラウンド劇場がアジア初上陸。円形の客席をステージとスクリーンで囲み、さらに360度回転させるというシステムで、今までにないダイナミックな舞台が観劇できる。

1300席以上の客席を持つ新劇場。駅前に位置し、アクセス抜群。

こけら落としは劇団☆新感線の「髑髏城の七人」を“花・鳥・風・月”の4シーズンに分け上演する。

■ ココロヲ・動かす・映画社〇

建物内に3つのスクリーンを有するシネマカフェ。1Fは一般的な映画館、2Fは飲食をしながら映画やライブを楽しめるスペース、3FではVRシアターや映画関連の展示、イベントなどを開催する。

■ Gallery AaMo

大人のための遊べるギャラリーがコンセプト。最先端のメディアアートから工芸、サブカルチャーまで、ボーダーレスなジャンルの文化を発信する拠点として、さまざまな企画が催される。

今年のゴールデンウィークは新しいエンタメ施設で、未知の体験をしよう!【東京ウォーカー編集部】