幸せ〜

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 アンジャッシュの渡部建と結婚したばかりの女優・佐々木希が19日、都内で行われた映画『光をくれた人』トークイベントに登場し、“行ってきますのチュー”をするかという質問にも笑って答えるなど幸せいっぱいの様子を見せた。

 作品タイトルにちなんで「人生の光をくれた存在」を尋ねられると、「愛犬ですね。ごめんなさ〜い! 予想と違う言葉を言ってしまって」とはにかんだ佐々木。しかし、イベント終了後に記者から「愛の光をくれた人は?」と投げかけられると、「言いたいんですけど……」と口ごもるも、「やっぱりわっくん(佐々木の渡部の呼び方)ですか?」と決定打を打たれ「そんな感じですかね」と笑顔を見せた。

 また、「忙しくて指輪はまだもらっていないんです。式もまったく決まっておらず。(年内には)したいですけど、あちらもすごく忙しい方なので、どうなることやらという感じです」と現況を伝えると、「(出産の予定も)まったくなく、神様に……」と妊娠はしていないとのこと。さらに、「(子供は)何人でも欲しいですね。わたしも相手も三人兄妹なので、兄妹がいたらいいかな」と希望を打ち明けた。

 ちなみに、結婚を報告したバラエティー番組で“おやすみのチュー”を「たまにする」と答えていた佐々木。レポーターから「行ってきますのチューは?」と質問されると、「今日はしておりません。時間がバラバラでしたので起こさないようにと」と笑いながら説明した。

 本作は、孤島に暮らす灯台守の夫婦(マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル)が抱える大きな秘密によって激動する運命を描き、二人の献身的な愛、最も大切な人を守ろうとする健気な姿に涙する人が続出しているラブストーリー。「はじめの方から涙が止まらなくて、最後は号泣でした。この二人のような、どんなことがあってもちゃんと大切な人の味方になるというのはあこがれですね」と感想を話す佐々木は、「毎日きちんとコミュニケーションをはかることは大事だし、良いことも悪いことも乗り越えていけるような強い夫婦になれたらと思います」と理想の夫婦像についても語った。(取材/錦怜那)

映画『光をくれた人』は5月26日より全国公開