写真提供:マイナビニュース

写真拡大

ASUS JAPANは19日、液晶一体型PC春夏モデルとして、4K解像度の23.8型IPS液晶を搭載した「Zen AiO Z240IEGK」と21.5型フルHD液晶の「Zen AiO ZN220ICUK」、スリムデザインの「Vivo AiO V221IDUK」を発表した。

○Zen AiO Z240IEGK

同社が"プレミアム"に位置づける液晶一体型PC。本体はアルミ削りだしのユニボディに、ヘアライン加工を施したデザイン。ベゼル下部には「Zen」シリーズ特有のスピン加工が採用されている。

ディスプレイは3,840×2,160ドットの4K解像度の23.8型液晶。プロセッサに第7世代のIntel Core i7-7700T(2.9GHz)を、グラフィックスにはGeForce GTX 1050 4GBを採用し、高いパフォーマンスを確保した。

上記を除く主な仕様は、メモリが16GB DDR4-2400、ストレージが128GB SSD+1TB HDD、ディスプレイが23.8型ワイド液晶(3,840×2,160ドット、グレア・タッチ非対応)、92万画素Webカメラなど。OSはWindows 10 Home 64bit。

通信機能は1000BASE-T準拠の有線LAN、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 4.2。インタフェースはHDMI×2、USB 3.1 Type-C×1、USB 3.0×4、USB 2.0×1、SDXCメモリーカードスロットなど。

本体サイズはW585×D52〜190×H434mm、重量は約7.3kg。発売時期は5月中旬以降。価格はオープンで、店頭予想価格は税別209,800円。ワイヤレスの日本語キーボードとマウスが付属する。

○Zen AiO ZN220ICUK

21.5型ワイドのフルHD液晶を搭載した一体型デスクトップPCで、デザインは上位の「Zen AiO Z240IEGK」を踏襲。プロセッサには第7世代Intel Core i5-7200U(2.5GHz)を採用し、日常使いに適したPCとなる。

主な仕様は、メモリが8GB DDR4-2133、ストレージが128GB SSD+1TB HDD、グラフィックスがIntel HD Graphics 620(CPU内蔵)、ディスプレイが21.5型ワイド液晶(1,920×1,080ドット、グレア・タッチ非対応)、92万画素Webカメラなど。OSはWindows 10 Home 64bit。

通信機能は上位の「Zen AiO Z240IEGK」とほぼ同等だが、Bluetoothのバージョンが4.1となる。インタフェースはHDMI×1、USB 3.0×4、USB 2.0×2、SDXCメモリーカードスロットなど。

本体サイズはW534×D47〜163×H401mm、重量は約6.2kg。発売日は4月21日。店頭予想価格は税別109,800円。上位モデルと同じく、ワイヤレスの日本語キーボードとマウスが付属する。

○Vivo AiO V221IDUK

建築デザインをモチーフとしたスリム液晶一体型PC。本体の奥行きが約16.5cmと省スペースで、広いスペースを取りにくい場所の設置に適する。3W×2のスピーカーを内蔵し、同社独自のオーディオ技術SonicMasterも内蔵。ホームエンターテインメントが手軽に楽しめるとする。プロセッサにはIntel Celeron J3355(2GHz)を採用し、価格を抑えた。

主な仕様は、メモリが4GB DDR3L-1600、ストレージが500GB HDD、グラフィックスがIntel HD Graphics 500(CPU内蔵)、ディスプレイが21.5型ワイド液晶(1,920×1,080ドット、ノングレア・タッチ非対応)、92万画素Webカメラなど。OSはWindows 10 Home 64bit。

通信機能は1000BASE-T準拠の有線LAN、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 4.1。インタフェースはHDMI×1、USB 3.0×4、USB 2.0×1、SDXCメモリーカードスロットなど。

本体サイズはW514×D47〜165×H398mm、重量は約4.7kg。発売時期は5月中旬以降。店頭予想価格は税別59,800円。ワイヤレスの日本語キーボードとマウスが付属する。