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中国専用モデル ホイールベースは拡大

アキュラは、オート上海において、「TLX-L プロトタイプ」を世界初公開した。

TLX-L プロトタイプは、中国のカスタマーのニーズに合わせて開発した中国専用モデルだ。

TLXが備えている、高級セダンならではの上質な走行性能に加え、ロング・ホイールベース化することで、後席の空間を拡大し、快適性を向上している。

TLX-Lの市販車は2017年内に中国で発売予定とされている。

現地生産が本格稼働 八郷社長のコメント

ホンダの八郷隆弘代表取締役社長 は、「現地生産が本格稼働を始めた中国でのアキュラは、中国専用モデルをはじめとするラインナップの拡大を図っていきます。また、現地化においては2018年にRDXの中国生産開始を予定しています。今後もアキュラのグローバル・スローガン “Precision Crafted Performance” のもと、お客様に多くの新しい価値を提案していきます」とコメントした。

また、アキュラ・ブースでは、2017年6月にマイナー・モデルチェンジを予定している「MDX」や中国専用モデルのコンパクトSUV「CDX」に艶消し塗装を施したスペシャルモデル、昨年発売となった「NSX」などを出展している。