快適な眠りをサポート、多彩な「睡眠モード」搭載

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日用品および生活家電などを手がけるアイリスオーヤマ(仙台市)は、大型白物家電事業への参入第1弾、ルームエアコン4機種を2017年4月28日に発売する。

人がいなくなると自動で省エネ、人感センサー内蔵

無線LANを内蔵し、消し忘れに気づいたときや、留守番しているペットの熱中症が心配なとき、また帰宅前にあらかじめ部屋を涼しくしておきたいときなど、専用アプリ「Net Home Plus(ネット・ホーム・プラス)」をインストールしたスマートフォンで、外出先から簡単に操作できる。

アプリからは温度や運転モード、風量などの切り替えや、設定温度、室温の確認のほか、生活リズムに合わせた細やかな温度環境や、オン/オフタイマーの設定が可能。

就寝中の温度を1時間ごとに任意で設定できる「睡眠モード」を搭載し、睡眠中の冷えすぎ防止や、寒い季節には起床時間に合わせて室温を上げるなど快適な睡眠をサポート。「若者」「お年より」「子供」年齢層に合わせてあらかじめ設定した3つのモードから選択も可能だ。

そのほか内蔵の人感センサーにより、人がいなくなると自動で省エネ運転に切り替える機能、内部洗浄機能、省エネモード(冷房モード時)、おやすみモードなどを搭載する。

ラインアップと参考価格は、適用畳数が冷房6〜9畳/暖房5〜6畳モデル「IRW-2217C」が7万9800円、冷房8〜12畳/暖房8〜10畳モデル「IRW-2817C」が9万9800円。また無線LAN・人感センサー非搭載モデル「IRR-2217C」6万9800円、「IRR-2817C」8万9800円(全て税別)も同時発売。