天海祐希がママ、石田ゆり子がチイママをつとめる「スナック あけぼの橋」に、俳優たちが訪れ、お酒を飲みながらリラックスムードのなかプライベートにも踏み込んだトークをするもの。昨年(2016年)9月に放送された第1弾が好評につき、この日、第2弾が放送された。

今回のゲストは「CRISIS」の小栗旬と西島秀俊、「人は見た目が100パーセント」の鈴木浩介、「貴族探偵」の滝藤賢一、「犯罪症候群SEASON1」の田中哲司、そして、8月帝国劇場「王家の紋章」に出演する浦井健治、映画「昼顔」の平山浩行と、全員なんらかの宣伝がらみで登場。番宣がらみの特番だが、嫌な感じはしない。

第1弾の放送後、「ネットでポンコツ扱いされた」と嘆く石田ゆり子が可愛いこと。生ビールを注がせれば、泡はほとんどなく、ウーロンハイを頼まれれば作り方がわからず右往左往。おつまみを作らせば、ちくわを炒めるだけなのに、コゲさせてしまいそうになるなど、今回もなかなかのポンコツぶり。カラオケでは天海とピンクレディの「ウオンテッド」をフリつきで歌ったのだが、さすが元宝塚トップスターの天海は歌もフリもバッチリ決まってカッコイイが、その隣で恥ずかしそうにだけども一生懸命な石田がこれまたいい。

店の表の道でうずくまっていた酔客が、実は三谷幸喜で、最後の最後、「俺の扱いヒドくないか」とボヤいていたが、どうせなら三谷の話も聞きたかった。次回はぜひ店の中に入れてあげて欲しい。

(放送2017年4月12日22時〜)

(白蘭)