【Autoblog調査】第8弾 いずれも世界屈指の難コースばかり! それでも「自分もチャレンジしてみたいサーキット」はどれ?

写真拡大

引き続き、春のAutblogの企画として、公式Twitterでみなさんにアンケート調査を行った結果をお知らせする。今回は第8弾として行ったサーキットにまつわるアンケートだ。

アンケート内容

自分もチャレンジしたいサーキット
1. 鈴鹿
2. ニュルブルクリンク
3. パイクスピーク
4. モナコ
結果は次の通り。

4位 パイクスピーク(7%)

第4位は、毎年ヒルクライム・レースの舞台となることで知られる米国コロラド州のパイクスピーク。標高差1,439m、曲がりくねった19.99kmの山道を、頂上まで駆け上がるこのコースには156のコーナーがあり、しくじると急な斜面を転げ落ちることになる。ガードレールがない箇所も多く、しかもかつてはコースの大部分が舗装されていなかった。パイクスピークを選んだ人の中には「ゲームでも走れないんだから」という理由を挙げた方も。

関連記事
【ビデオ】パイクスピークで新記録を達成したセバスチャン・ローブのドライビング!
【字幕付きビデオ】EVで参戦したモンスター田嶋に密着! 2012年のパイクスピークを振り返る 

3位 モナコ(16%)

3位となったのはモナコ。毎年F1モナコ・グランプリを行うために公道を閉鎖して設置されるモンテカルロ市街地コースだ。1周約3.3kmと短いが、ガードレールや建物の間を平均160km/hものスピードで走り抜け、しかも他者とバトルをしながら2時間のレースを走り切るには、超人的な技術と精神力と体力を要することは想像に難くない。何しろ普段は(超富裕な)人々が暮らす街中だから、このコースをそれなりの速さで走ってみるためには、F1ドライバーか『トップギア』の司会者にでもなるほかない。

関連記事
【ビデオ】超軽量でハイパワーのKTM「X-Bow R (クロスボウ"R")」がモナコ警察のパトカーに!
【ビデオ】これがモナコ大公の結婚式で使われるレクサス「LS600hL」の特別車だ!

2位 鈴鹿(28%)
2位に選ばれたのは日本が誇る鈴鹿サーキット。「モータースポーツを日本で普及させるためには本格的なサーキットが必要」と感じたホンダの創設者、本田宗一郎氏の命により、1962年に同社によって三重県鈴鹿市に建設された。まさに日本のモータースポーツの聖地である。遊園地が併設された世界的にも珍しいサーキットだが、「挑戦しがいのあるコース」と言うF1ドライバーも少なくない。国際レーシングコースは1周約5.8km。今回挙げた4つのコースの中では、実際に走った経験があるという人が最も多かったのでは。

関連記事
【ビデオ】これは必見! 89年の日本GPでのセナの走りを光と音で再現したホンダのPV
【試乗記】誕生したばかりの新型『 NSX 』、新しい世界観に挑んだことを評価したい:山田弘樹

1位 ニュルブルクリンク 49%
そして1位は、実に約半数近くの人から選ばれたドイツ・ニュルブルクリンク。1927年に建設された歴史ある北コースは、当時の全長が約28km、現在でも20.8kmと、サーキットとしては異常に長い。しかも起伏や荒れた路面が多く、超高速から超低速まで多様なコーナーの数は172。かと思うと、2kmも続く長い直線まである。ゆえに森の中にあるこの難コースは「グリーン・ヘル(緑の地獄)」と呼ばれるが、一般に開放される日もあるため、通行料を払えば誰でも走ってみることが可能だ。ドイツ旅行の際には、是非ともレンタカーでチャレンジされてみてはいかが?

関連記事
【ビデオ】フォルクスワーゲン「ゴルフGTI クラブスポーツ S」が、ニュルブルクリンクで市販前輪駆動車最速を記録! 
【ビデオ】お金を掛けずに改造した中古の初代マツダ「ロードスター」が、ニュルブルクリンクで9分の壁を突破!

アンケ―トは引き続き別の設問をご用意して、皆様からの回答を募集中。Twitter上では #Autoblog春のアンケート企画 のハッシュタグで基本的に追えるので、ひとつ宜しくお願いしたい。

アンケートに回答してくださった方々に感謝!

アンケート実施期間
2017年4月15日-16日
回答644票