ハリー・スタイルズ、テイラー・スウィフトとの交際は「学ぶ経験だった」と振り返る

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イギリスの「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズが、歌手のテイラー・スウィフトとの恋愛について語った。

ハリーは2012年11月にテイラーとの交際が明らかになり、大きな話題に。わずか2か月の恋であったが、そのインパクトは強烈だった。

今月ソロ活動をスタートしたハリーは音楽誌「ローリング・ストーン」にテイラーとニューヨークのセントラルパークでデートをしていたところを写真に撮られた時のことについて、「その日の写真を見ると、恋愛ってどの年齢でも難しいなと思うよ」と話し、18歳では恋愛がどういうものなのか理解していないと話した。さらに「初めから少しぎこちないよ。すごく好きな人とデートをする。シンプルであるべきだよね? もちろん、学ぶ経験だったよ。でも、本当は普通のデートがしたかった」と明かした。

また、ハリーはテイラーのシングル「Out of the Woods」や「Style」が2人の恋愛の曲だと言われていることについて、「それらの曲が僕のことなのか、そうでないかは分からないよ」「僕は自分の経験から曲を書くよ。みんなそうしてる。(僕たちが経験したこと)すべてがそういう曲を作る手助けになったなら、僕は幸運だよ。それが自分の心を打つこと。そういう(恋愛の)ことを言うのは一番難しいし、僕がまったく話さないことだよ。それは2人のことさ。僕は誰にもすべて話さないよ」とコメントし、テイラーの曲を称賛している。さらにテイラーに今、言いたいことはないかと聞かれて、「上手く行かないこともあるよ。たくさんのことが正しいけれど、それでも間違っている。そういうことを曲に書く時、僕は一緒に過ごした時間に敬意を示すのが好きだね。パワフルで、自分に何かを感じさせてくれた事実を祝福するんだよ。『上手くいかなかった。それはひどい』って思うよりね。その人に偶然会った時に、気まずいかもしれないし、酔っ払う必要があるかもしれないけど、でも、一緒に何かを共有したんだ。新しい人に出会って、そういう経験をするなんて、クソ最高だよ。だから、ありがとうなんだ」と語っている。