チャーリー・ハナム

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ならず者のバイク団の抗争を描いたドラマ『サンズ・オブ・アナーキー』に主演したチャーリー・ハナムが、18歳で電撃結婚した時のエピソードを披露している。米JustJaredなどが報じた。

先月、ラスベガスで開催されたシネコンに登場したチャーリーがインタビューに応じ、ラスベガスでの思い出を語った。1999年当時に18歳だったチャーリーは、女優キャサリン・タウン(『エボリューション』)と出会い、たった3週間の交際でラスベガスへ出向いて電撃結婚。そんな過去について、彼は次のようにコメントしている。

「初めてラスベガスに行った時に結婚したんだ。良い結果にはならなかったけどね...。その女性とは知り合って3週間だったが、お互い激しい恋に落ちた。あれが初めての本気の恋だったよ。『ドーソンズ・クリーク』のオーディションで彼女と出会ったんだけど、僕はイギリスに帰らなくちゃならなかった。詳しい話に興味がある人がいるかどうか分からないけど、18歳の未熟なハートで考えてラスベスへ行ったのさ。"もし二度と会えなかったら? じゃあ結婚すればまた会えるし、最悪の場合、離婚すればいい"ってね」と、若気の至りで結婚してしまったことを明かした。

キャサリンとの結婚は3年しか続かずに良い結婚生活ではなかったとのことだが、二人で飼っていた猫を引き取れたのは良かったとも付け加えている。

現在のチャーリーは、宝飾デザイナーのモルガナ・マクネリスと交際して12年になり、彼女とは幸せな関係を築いているそうだ。(海外ドラマNAVI)