SUPER JUNIOR イェソン、タイトル曲「Paper Umbrella」MV公開…叙情的な歌詞に注目

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SUPER JUNIOR イェソンが「Paper Umbrella」を発売した。

イェソンは18日午後6時、1年ぶりにニューアルバム「Spring Falling」を発売してカムバックした。

タイトル曲「Paper Umbrella」は、繊細なピアノサウンドと美しいストリングラインが印象的なバラード曲で、ダイナミックな編曲と落ち着いたようでパワフルなイェソンのボーカルがハーモニーを奏でる。

特に、「狂ったように会いたくて彷徨っているのに、君はいまどこ?」「降る、落ちる、僕の破れた空の合間から。一滴二滴、春の日のにわか雨」「大丈夫だと言ったけれど、耐えられるだろうか、僕にも分からない」など、別れた恋人との記憶で辛い思いをしている叙情的な歌詞が際立つ。

同時に公開されたミュージックビデオでは、イェソンの声にふさわしい清涼感あふれながらも淡いシーンが盛り込まれ、目をひく。イェソンをはじめ、女優シン・ヒョンビン、SMのプレデビューグループSM ROOKIESのジョンウとゴウンらが出演した。

イェソンは「Paper Umbrella」の発売を皮切りに、精力的に音楽番組に出演する予定だ。また、イェソンは5月13日〜14日の2日間、ソウルのブルースクエア・サムスンカードホールでソロコンサート「春・悲」を開催する。