Appleは現地時間4月18日、iMovie、Numbers、Keynote、Pages、GarageBandのMacおよびiOSアプリを、すべてのMacとiOSユーザーに向けて無料公開しました。現在App Storeで、無料でダウンロードすることができます。

Mac/iOSユーザーなら無料ダウンロード可能に

今まではこれらのアプリは、新しいMacやiOSデバイスには最初からインストールされていましたが、古い機種を所有するユーザーは有料で購入する必要がありました。しかし今回、MacおよびiOSデバイスユーザーの誰もがアプリを無料で入手できるようになっています。
 
Appleは2013年から新規でMacおよびiOSデバイスを購入した人にはこれらアプリを無料提供しているため、ユーザーの間で有料と無料の境界線に対する混乱があったのも事実です。

企業および教育市場への普及が目的か

Appleが公開しているサポート文書によると、無料公開には企業や教育現場への普及という狙いもあるようです。
 
以下、iOSデバイス向けのリンクのみを貼っています。
 

Keynote
カテゴリ:仕事効率化
現在の価格: 無料

※アプリの金額については記事執筆時の価格を記載しております。インストール前に、「App Store」での表示価格をご確認いただきますようお願いします。

Pages
カテゴリ:仕事効率化
現在の価格: 無料

※アプリの金額については記事執筆時の価格を記載しております。インストール前に、「App Store」での表示価格をご確認いただきますようお願いします。

Numbers
カテゴリ:仕事効率化
現在の価格: 無料

※アプリの金額については記事執筆時の価格を記載しております。インストール前に、「App Store」での表示価格をご確認いただきますようお願いします。

GarageBand
カテゴリ:ミュージック
現在の価格: 無料

※アプリの金額については記事執筆時の価格を記載しております。インストール前に、「App Store」での表示価格をご確認いただきますようお願いします。

iMovie
カテゴリ:写真/ビデオ
現在の価格: 無料

※アプリの金額については記事執筆時の価格を記載しております。インストール前に、「App Store」での表示価格をご確認いただきますようお願いします。

 
 
Source:MacRumors
(lunatic)