よく「趣味は持っておいたほうがいい」なんて聞きますが、無理やり好きでもないものに興味を持つことなんてできませんよね。それに「趣味を作らなきゃ……」と必死になればなるほど、かえってストレスがたまってしまう気がします。
そこで今回はちょっと方向を変えて、「あえて趣味を持たないことで得られるメリット」について考えてみました。

1: 恋人との時間を作りやすい

彼氏が趣味ばかりを優先するので、「私はいらないのかな?」とモヤモヤしている人もいるはず。でもお互いに趣味がなかったら、ふたりの時間を一番に考えることだってできますよね。

・ 「私は基本無趣味なので、休みの日は彼氏優先で動くことができる。彼はそれが嬉しいみたいで、いつも『○○(私)が多趣味じゃなくてよかった〜!』って喜んでくれます」(27歳/女性/営業事務)

・ 「仕事と趣味と恋人の両立ってけっこう大変だと思う。だからこそ結婚を考えるならなおさらあまり趣味を持っていない女性のほうがいいなって思う」(30歳/男性/建築)

趣味の時間をデートにあてることができるぶん、男性も結婚を視野に入れやすくなるみたいですよ。

2: 貯金ができる

趣味にハマればハマるほど、お金はどんどんなくなっていくもの……。

・ 「一時期サバゲーにハマっていたんですが、本格的に装備を買おうと思ったら思いのほかお金がかかってしまった……」(28歳/女性/受付)

・ 「昔から無趣味な私は、基本お金を使わない。もはや貯金が趣味みたいになっていて、いまではそこそこの金額を貯め込んでいます」(32歳/女性/歯科衛生士)

お金はいくらあっても困らないもの。趣味がない人は将来のためにと思って、コツコツ貯金をするのもアリかもしれませんね。

3: 肉体的にも精神的にも疲れない

最初は本当に楽しくてやっていたことなのに、だんだん趣味が義務化してきてしまうこともあるみたい……。

・ 「私はとあるアイドルが好きでCDやDVDを集めていたんだけれど、最近ライブの遠征や彼の出るTV番組の録画などが苦痛になってきて……。でもちゃんと追いかけないと後悔しそうだし、もはや気力だけでこなしています」(25歳/女性/総務)

趣味の内容にもよりますが、意外と長く続けるのって大変だったりするんですよね。趣味で疲れてしまうくらいなら、最初から無趣味を貫き通したほうがよさそうですね。

無趣味だからこそ得られるメリットも、意外とたくさんあるみたいですね。
正直趣味がなくて困るときって、他人から「趣味はなんですか?」ときかれたときぐらいだと思います。無理に自分を変えようとするのではなく、そんな無趣味な自分を受け入れてくれるような男性を探したほうがいいかもしれませんね。