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アイドルグループ・乃木坂46の松村沙友理(24)が18日、都内で行われたアニメ作品『ドラゴン・キングダム〜魔法の森と水晶の秘密〜』のDVD発売&レンタル記念イベントに出席し、主人公・ニック役として吹き替え声優初主演を務めた感想などを語った。

同作は、ドイツ・ウクライナ合作となるアニメーションで、ドラゴン退治を夢見る少年ニッキーたちの大冒険を描いた物語。主人公・ニック役を松村が務め、共演声優も松本梨香(『ポケモンモンスター』サトシ役)、伊波杏樹(『ラブライブ!サンシャイン!!』高海千歌役)、矢尾一樹(『ONE PIECE』フランキー役)と豪華な顔ぶれとなった。

男の子の声を演じた松村は「声の出し方も難しかったですし、男の子としてのしゃべり方とかも全部違った。いつもかわいいものが好きで、女の子の写真や動画ばっかり見ていたので、男の子の気持ちを想像するのが難しかったです」とコメント。共演した松本梨香の出演作品をたくさん見て参考にしたそうで、松本から「気持ちで負けないで思い切ってやりなさい」とアドバイスをもらったことも明かした。

メンバーの反応を聞かれると、「アニメ好きな子が多くて、『すごいね〜!』と言ってもらいました」と笑顔。「小さい時からずっとアニメばかり見ていたので、そっち(声優)の道に進みたいなっていう気持ちはあります」と声優への思いを打ち明け、出てみたい作品について「現実の3次元でアイドルをやらせていただいてるんですが、2次元にあこがれがあるので、『ラブライブ!』とか『アイドルマスター』にも出てみたいです」と語った。

また、今回の作品での自己採点を聞かれると「10点」と厳しい評価。「自分をほめてあげたい気持ちもあるんですが、アニメが好きな分、自分でも辛口になってしまう。声優さんのすごさも知っているので自分はまだまだだなという思いと、でも負けずにやり切ったという思いの10点。技術点は0点です」と説明した。

同作は、26日よりAmazon独占販売とレンタルが開始となる。

撮影:蔦野裕