今秋発売の「iPhone8」「iPhone7s」「iPhone7s Plus」には、iPhone7/7 Plusに引き続き、Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタが同梱されるだろう、との予測が発表されました。

「iPhone8」はアダプタ同梱、2018年モデルで終了

Barclaysのアナリスト、ブライン・カーティス氏は、投資家向けメモの中で「アダプタの同梱は、2018年モデルで終了する」と、今年のiPhoneには引き続きアダプタの同梱を示唆しています。
 
アダプタに内蔵されている、デジタル信号をアナログ変換する機能を持つDAC(デジタル・アナログ・コンバーター)チップはCirrus Logicが引き続き供給を担当する、とされています。

2月の報道とは正反対の予測

今回のBarclaysによる予測は、今年2月にMacお宝鑑定団Blogが「2017年のiPhoneにアダプタは同梱されない」と予測していたのと真っ向から対立する内容です。
 
iPhone7/7 Plusでの3.5mmヘッドホン端子廃止については賛否両論ありましたが、Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタは、Apple Storeで900円(税別)で購入可能で、大きな出費をしなくても有線接続ヘッドホンを使うことは可能となっています。
 
また、今も注文から出荷まで6週待ちの状態が続いているAirPodsやBeats XといったApple製ワイヤレスイヤホンも発売されています。

 
 
Source:MacRumors
(hato)