(c)「残酷な観客達」製作委員会

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 欅坂46が主演を務める連続ドラマ『残酷な観客達』が、日本テレビにて5月18日より放送されることが決定した。

参考:欅坂46平手友梨奈は女優としても逸材だ! 『徳山大五郎を誰が殺したか?』で見せた将来性

 同ドラマは、秋元康が企画・原作を務め、2016年に放送された『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)で第35回向田邦子賞を受賞した矢島弘一が脚本・監督を手がけたミステリードラマ。

 プライバシーの保護を優先するあまり、学校では教師や生徒の名前を開示しないことになっている、現代からさほど遠くない近い未来、21人の女子高生が突如として教室に閉じ込められ、その様子がリアルタイムで全世界に配信されることに。彼女たちが脱出するためには、観客から多くの“いいね!”をもらわなければいけない。そんな彼女たちは、たくさんの“いいね!”をもらうため観客の気を引こうとするが、徐々に行動がエスカレートしていく……。

 欅坂46がドラマに出演するのは、テレビ東京系列にて2016年に放送された『徳山大五郎を誰が殺したか?』に続いて今回が2作目。『残酷な観客達』には欅坂46メンバーが総出演するほか、彼女たちの4thシングル「不協和音」通常盤に収録されている「エキセントリック」が主題歌になることも決定している。

 主演を務める欅坂46の平手友梨奈、脚本・監督の矢島弘一、植野浩之プロデューサーからはコメントが寄せられている。

【欅坂46・平手友梨奈 コメント】
■自身が演じる役柄について
私が演じる「葉山ゆずき」は食に対する気持ちが強いんです。そこは私と似ているなと思いました(笑)

■芝居について
演技に苦手意識があるので、克服したいという気持ちだったり、不安もあるのですが、みんなで力をあわせて頑張っていきたいと思います。

■芝居の参考に何か他のドラマや映画を観たか
元々、ドラマや映画はよくみています。お芝居に興味があってみているというより、ドラマやテレビが好きでよくみています。

■現場の雰囲気について
明るいと思います。スタッフさんは優しいです。
人見知りのメンバーも多いですが、少しずつ打ち解けてきていると思います。

■ドラマのみどころ
欅坂46はクール・かっこいいというイメージを持っている方が多いと思いますが、ドラマならではの新しい私達を見て頂きたいです。
私も台本を読んでいて面白いと思ったので、観ている方も同じように感じてもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。

【脚本・監督:矢島弘一 コメント】
■欅坂46のメンバーと初めて会ったときの印象
衣装合わせの日が初対面でしたが、一言。
「人見知り全開!」

■ドラマのみどころ(楽しみ方)
緊迫感と馬鹿馬鹿しさ。この正反対なものをタイトルにあるように「観客」として楽しんでもらいたい。

【プロデューサー:植野浩之 コメント】
このドラマで描きたい事は人間の悪意と好奇心。
それを今一番勢いのある女性アイドルグループ欅坂46と、向田邦子賞受賞後初の執筆となる脚本家矢島弘一の掛け算で視聴者に届けたいと思います。

(リアルサウンド編集部)