米国流・核攻撃から生き延びる法(1)日常の備え編

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核実験や弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮に対し、トランプ政権が米軍の原子力空母「カール・ビンソン」を朝鮮半島近海に派遣したり、アフガニスタンで大規模爆風爆弾を使用したりするなど、情勢は戦争の一歩手前のところまできている。今回は北朝鮮が核攻撃してきたときに備え、私たちはどうしたらいいのか。米国流の「核攻撃時に生き延びるには」を、サニー・カミヤ氏の翻訳でお届けする。

 外務省は4月11日、核実験や弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮が新たな段階の脅威に入ったとして、隣国の韓国への渡航者などを対象に、朝鮮半島情勢に注意するよう呼びかけるスポット情報を発表しました。

■韓国:韓国に滞在・渡航される方へのお知らせ〜情報への注意と「たびレジ」・在留届についてのお願い〜(外務省海外安全ホームページ)

「第3次世界大戦はすでに始まっている」と一部でいわれるように、米ロの緊張も再び高まっています。

 考えたくはありませんが、日本に再び核が落とされた場合、私たちはどのように行動しなければいけないのでしょうか。

■「2016年の北朝鮮によるミサイル発射について」(防衛省HPより)

■「アーウィン・レドルナー: 核攻撃を生き残る方法」(TED 日本語版)

■今年9月5日の北朝鮮ミサイル発射映像を公表

North Korea Releases Video of Latest Missile Launch (出典:YouTube/WSJ VIDEO)

 今回はWikihowから、米国流の「核攻撃時に生き延びるには」を翻訳してみました。WikiHowはMediaWiki.orgが編集している、アメリカでは学校教材でも使われているほどよく活用されているWebメディアです。

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