OnePixcelが4月19日、ニューシングル「Time」を発売する。インタビュー後編では、傳彩夏、田辺奈菜美、鹿沼亜美(左から)が新生活などついて話してくれた

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ガールズユニット・OnePixcelが4月19日(水)、ニューシングル「Time」をリリースする。

【写真を見る】鹿沼亜美の完璧な新曲紹介!

そこで、メンバーの傳彩夏、鹿沼亜美、田辺奈菜美の3人にインタビューを実施。後編では、新生活などついて聞いた。

【OnePixcel・ななみん、メンバーに“かまちょ”をスルーされる より続く】

■ OnePixcelが新生活に期待する事

――4月ということで新学年を迎えて気分も変わると思いますが、何か期待する事ってありますか?※インタビュー時

鹿沼:クラス発表前だから、本当に緊張してて。今日は寝れないと思います。

傳:ね。それは分かる。

田辺:私、ぼっち確定。

鹿沼:本当に、ちょっと友達が少ないんで…。

田辺:ねっ、私たちいないよね。

傳:いないね。

鹿沼:3人とも少ない系なんですよ。

傳:狭く、深くだね。

鹿沼:だから、同じクラスに友達が1人もいなかったらどうしようかなって。

傳:絶対、昼休みに電話してくるでしょ?

鹿沼:うん、絶対する。

田辺:もう、いないの確定なんだよね。クラス分かってるから。

鹿沼:そうなの!? でも、本当にそれが今は1番心配だよね?

傳:あと、高2になって世界史と日本史に分かれるんですよ。1年生は両方やってたんですけど、2年生で日本史を取ったんですよ。カタカナ覚えずに済むっていうのが楽しみ。

田辺:日本史でもカタカナあるけどね。

傳:でも漢字でしょ。漢字も苦手だけど、世界史は“ス”とか多いよね。

田辺:“ス”とか“ヌ”とかね。

傳:何とか“ヌス”とか、何とか“テヌス”みたいな。

田辺:多いよね。

傳:多いからちょっと嫌だったんですけど、それがなくなるのが楽しみです。

――何とか何世とかも多いですよね。

傳:何世より“ヌス”ですよ。

田辺:“ヌス”と。

傳:“テヌス”!

鹿沼:あと“テウス”もいるよね。何とかかんとか“テウス”とか。

傳:カタカナがないので、楽になります。

田辺:日本史難しいから、もう嫌い。

傳:ななみんが日本史を取ってて、どっちがいい?って聞いたら「日本史!」って言われたから、日本史にしたんですよ。信じてる!

田辺:信じないで! でもね、将軍を覚えるのも大変だよ。

傳:ショウガ?

鹿沼&田辺:将軍!

田辺:こういうところです、天然なの。

鹿沼:普通に考えて、ショウガってなくない? 今、日本史の話してるのに、何でショウガって出てくるの?

傳:だから、ビックリしたの。将軍ね!

■ 後輩とのジェネレーションギャップを感じる?

――そして、先日のワンマンで発表されましたが、新メンバー候補生の皆さんが別グループとして動きだすことになりましたね。

鹿沼:対抗心はあると思いますけど…。

傳:一緒に頑張ろうっていう感じ。

鹿沼:うん。でも、負けないぞ!みたいな。やっぱり、私たちの方がちょっと先にやってるじゃないですか。年齢も上だし。だから、負けたくないっていう部分もあるけど…同じ事務所だし、切磋琢磨していきたいですね。

傳:同じです。

田辺:同じです。

鹿沼:まとめました。

――まとめていただいたのに申し訳ないのですが、もう少し聞かせてください。後輩ができるということで、先輩らしくできそうですか?

鹿沼:先輩・後輩っていうのが、あんまり好きじゃなくて。●●先輩とか、中学のときから苦手で、普通に仲良くしたいなって思うの。

田辺:候補生の子たちとも仲いいんですよ。だから話すけど、やっぱり話してる事が違うよね。

鹿沼:年齢が違うと、ジェネレーションギャップがあるんですよ。

田辺:中1とか中2だよね。

傳:なんか、若い!

鹿沼:若い!

田辺:使ってる写真のアプリが違うんですよ。キラッキラ加工させるのを使ってて。私たちはシンプルなのを使ってるから。

傳:あと、聞えてくる声が高いです。

田辺:そう、声が可愛いの。

鹿沼:あと、話してる内容が若い。

田辺:先生の話をしてても、私たちと全然違う事を話してて。先生への対応とか。

鹿沼:先生への対応が、ちょっとまだ若いな!みたいな。

田辺:そういう時期もあったなって。

鹿沼:やっぱり若いときって、反抗したくなるじゃないですか?

傳:そういうことか。

鹿沼:だから、若いな〜って思います。

――2つ、3つ違うだけでも、そんなに変わるものですか?

鹿沼:本当に違うよね。

田辺:全然違う。

傳:ワンピクは高校生で、候補生はまだ中学生だから。

田辺:まだ受験を経験してないよ。

鹿沼:そうだね。まだ苦を味わってないんだね。

■ 鹿沼亜美「結局、OnePixcelに会いにきて!」

――では、ファンの皆さんにメッセージをお願いできますか?

鹿沼:「Time」も「sora」も、どっちも聴けば聴くほどハマっていく曲だと思っているので、たくさん聴いてください。よろしくお願いします!

傳:聴けば聴くほど…。

鹿沼:同じ!?

傳:両方ともYouTubeにPVがアップされているので、CDを買わなくても…。

田辺:いや、買ってもらおうよ。

傳:買ってほしいけど、買わなくても予習できるので。振りも映像で覚えられるので、たくさんYouTubeで見てほしいです。

田辺:いや、聴いてもらおうよ。

傳:じゃあ、CDの予約もお願いします。

田辺:この後、喋りたくないんだけど…。今までになかった曲で…何だろう。

鹿沼:まあ、1つの挑戦って言っていいんじゃない? これ、使っていいよ(笑)。

田辺:1つの挑戦として(笑)、聴けば聴くほどいい感じの曲で(笑)。ライブだと、ファンの皆さんと一緒に踊るような曲が多いんですけど、たまにはこういう聴き入るような曲もいいかなって。この2曲は一緒に踊るっていっても、そんなに激しい振りじゃないし、一緒に踊らなくても楽しめる感じの曲なので、CDも買って、ライブも来て、YouTubeも見て、iTunesもダウンロードして、全部してもいい曲だと思います。よろしくお願いします。PVにストーリー性があるので、それは見てほしいです。2つで1つの物語みたいになってるんですよ、夢と現実みたいな。だから、CDの歌詞カードをよく読み込んでください。宿題!

傳:ライブで「Time」と「sora」がつながってるんですけど、振りもつながってて「Time」の終わりと「sora」のスタートが一緒なんです。

鹿沼:ちょっと自慢させていただくと、「Time」の方はOnePixcelが振り付けしました! その振りにも注目してほしいです。

傳:ということは、やっぱりYouTubeを見なきゃね。

鹿沼:そうだね。ということは、ライブにも来なきゃいけないし。

田辺:ま、CDも買わなきゃいけない。歌詞を読まなきゃいけないから。

鹿沼:結局、OnePixcelに会いにこなきゃいけないっていう結論に至りますね。