言葉ではウソをつけても行動でウソをつくのって難しいもの。彼からどんなに「好き」と言われても、行動に愛情を感じなかったら……ちぐはぐな言動に不安を抱きますよね?
今回は本命にはしない、男子がキープ女子に無意識にしてしまうことを紹介。

連絡がこなくなると自分から連絡する

本命女子にはたいした用がなくても自分からLINEをしたりします。でもキープ女子には自分からLINEをしなくてもだいたい相手の方からくるので、自発的な連絡はないです。
ただ、相手が「私、もしかしてキープなんじゃ……?」とうっすら気付いて連絡をパタリと止めると、「あ、やばい」と思って自分から連絡をします。なので基本彼から連絡はないけど、連絡を止めると様子伺いな連絡がくる、という場合は高確率でキープだと思っていいです。

予定を決めたがらない

優先順位的にキープ女子は本命彼女や自分の予定の下。なのでキープ女子と先々の予定を立てたくないんです。「来週末に○○行こうよ」と誘われても、もしかしたら本命彼女とデートになるかもしれないし、友だちと遊びに行くかもしれないので、今のところ予定が空いていても「忙しいから、まだわからない」と言ってにごします。
基本キープ女子とのデート確定は直前になってから。前もって決まることはそうないです。いつもデートは直前で決まるというのならキープかも。

電話は手短

好きな男子とは文だけのやりとりじゃなくて電話で声も聞きたいですよね。男子だってそれは同じ。本命の子とは電話したいんです。そう、「本命の子」とは。なのであなたが電話しても、出ない、もしくはかなり短時間で電話が終わった場合はもしかしたらキープかもしれません。
たとえば「今、出かける準備しているから電話じゃなくてLINEでいい?」とか「今から電車乗るから切るねー」とか、何回電話してもあっという間に切られる場合はキープでしょう。

イベントの日は上手に逃げる

イベントの日にことごとく会えないのはもう本命じゃない証拠です。男子のなかにはイベントに執着してない男子もいますが、本命の子に誘われたらなんやかんや一緒に過ごします。あなたが誘っても「その日は遅くまで仕事で……」「出張で日本にいない」など言って、イベント日に会おうとしないならキープ確定。

写真を撮ろうとしない

好きな人との思い出は残したいからデート先などで写真を撮ったりもしますよね。だから付き合っているのに一緒に写った写真が一枚もない……というのはかなり珍しいです。もしあなたが一緒に撮ろうと彼に言ってもかたくなに拒むのであれば、もしかしたら一緒に写真が撮れない理由があるのかも。

行きつけのお店には連れて行かない

本命の子を自分の行きつけのお店へ連れて行こうとする男子は多いと思います。彼らが本命を行きつけに連れて行くのは、自分のテリトリーに入れたいから。逆に彼の行きつけのお店に連れて行ってもらえない、という場合……彼はあなたと一線引いているのかも。
まだよく知らないから警戒しているということもありますが、出会ってけっこう時間がたったのに、いまだに連れて行ってもらえないとなるとキープかもしれません。