MAN WITH A MISSIOの3匹と菊地成孔がダフト・パンクの「Get Lucky」をセッション

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頭がオオカミ、体が人間という“5匹”組のロックバンド、MAN WITH A MISSION(MWAM)。そのギター&ボーカル、ジャン・ケン・ジョニーが、ダイノジの大谷ノブ彦がマスターに扮するダイナーで、ゲストと共に音楽談義を繰り広げる「WOWOW×MAN WITH A MISSION『WOWGOW MUSIC DINER』」が月に1回のペースでWOWOWにて放送されている。今まで、マーティ・フリードマン(第1回)やCrystal Kay(第2回)をゲストに招き、ミュージシャン同士ならではのディープなトークを展開してきたが、4月23日(日)放送の第3回では音楽家、文筆家、音楽講師など多くの顔を持つ菊地成孔が登場する。

ジャズサックス奏者でもある菊地成孔がサックスを披露

ジャズサックス奏者でもある菊地と語り合うテーマはずばり「ジャズ」。一般的に気軽に入りにくいと思われがちなジャズの世界だが、ジャン・ケン・ジョニーが菊地の語るジャズ入門を“受講”する。さらに、現代の音楽業界に対する菊地の鋭い意見に、ジャン・ケン・ジョニーが興味深く聞き入る一コマも。

また、世界で活躍する来日アーティストに日本らしい“おもてなし”をするコーナー「wowgow Hang Out」では、イギリスのメタルバンド、ドラゴンフォースからギターとベースの2人が出演。MWAMのファンで日本が好きだという彼らが、ジャン・ケン・ジョニーと和室で対談する。

ほか、エンディングでは毎回MWAMメンバーがカバー曲を披露しているが、今回はMWAMの3匹に菊地も飛び入り参加し、ここでしか見られないセッションが実現。4人は、ダフト・パンクの「Get Lucky」を演奏する。