初のプロジェクションマッピング

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 18日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」で、21日よりスタートする新たなショー「エクスペクト・パトローナム・ナイト・ショー」が報道陣向けに公開された。

 このナイトショーでは同エリアで行われるショーで初めて、 プロジェクションマッピングを使用。高くそびえ立つホグワーツ城と、 その手前に広がる黒い湖を舞台に、恐ろしい吸魂鬼ディメンターとホグワーツ魔法魔術学校の生徒たちによる魔法合戦を目の当たりにすることができる。

 この日は、ハリポタ好きだという女子レスリング・吉田沙保里選手が、特別に招待された約200名のハリポタファンと共に一足早くショーを体験。ホグワーツのローブ姿で登場した吉田選手は「目の前で見させていただいたんですけど、迫力がすごくてゾクゾクしました」と興奮気味で、「(ディメンターが次々に現れる演出に)ビックリして、うわー! と思って、思わず声が出ちゃいました」と漏らしていた。

 21日からは、ゲスト自身が呪文を唱えて火を出したり、 雪を降らせることができる同エリアの体験型アトラクション「ワンド・マジック」にも新たな呪文が登場するほか、映画『怪盗グルー』シリーズに登場する人気キャラクター・ミニオンの新エリア「ミニオン・パーク」がオープンする。

 「エクスペクト・パトローナム・ナイト・ショー」は4/21〜11/5開催。5/8〜6/30の月〜金曜、5/27、6/3、7/7、9/4、9/8は非開催。(編集部・中山雄一朗)