カンニング竹山

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17日放送の「主治医が見つかる診療所SP」(テレビ東京系)で、医師がカンニング竹山には「肝機能障害があるのではないか」と疑う場面があった。

番組では「10歳若返るぞ!プロジェクト第5弾 糖と油を上手に摂って若返るスペシャル」と題して、糖と油の摂りかたに注目して出演者の食生活をリサーチし、専門家が分析・解説した。

その中で、竹山は今の生活を続けていると、動脈硬化、脂肪肝、肝臓がんなどになりかねないと指摘されることに。

番組スタッフがある日の竹山に密着したVTR映像では、午後10時から午前2時まで後輩芸人たちと焼肉店での飲み会の様子が。生ビール中ジョッキ1杯のあと、ウーロンハイを4杯、焼き肉とご飯、シメに冷麺とガッツリ飲み食いしていた。また、昼食も主食(炭水化物)の重ね食べで、タバコも1日2箱は吸うという。

VTR後、スタジオでは司会の東野幸治が「昭和の働くおっさんというイメージ」と喩え、笑いを誘った。

そして竹山の糖に関する問題点として「中性脂肪(血中)」であることが発表されると、竹山は「この体系で中性脂肪がまったくないですよって言われたほうが異常ですもんね」と笑いを誘うコメントで、余裕をみせていた。

しかし、中性脂肪の基準値150mg/dl未満に対して、竹山の数値が489mg/dlだったことが発表されると、竹山の表情は一変。そして、検査を実施した岡部クリニック院長の岡部正氏が「ひどい数字」「実は検査室から竹山さんの血液は乳び血清だという連絡が入った」と明かすと、竹山は唖然とした様子で話を聞いた。

岡部氏が「測るまでもなく、目で見ても脂肪が多いって分かるような血液」と指摘すると、竹山は絶句。さらに、岡部氏が血液の模型を取り出し「乳び血清」を解説すると、竹山は「病院に行きたいです、どうしたらいいですか?」「ヤバイヤバイ、どうしようどうしよう」と焦り出した。

また、札幌禎心会病院 脳疾患研究所 所長の上山博康氏が「もう(血液が)白濁してますからね」「処理しきれない脂が血液中に(流れている)」と解説すると、竹山は「初めてです、(自分の)血液が白いんだって分かったのは。赤いものだと思ってた」と恐怖を訴えた。

しかしその後、糖だけではなく、油の摂取においても深刻な問題が発表されることに。竹山の「超悪玉レムナントコレステロール」の数値が基準値7.5mg/dl以下に対して、およそ4.5倍にもなる34.9mg/dlと明かされると、スタジオでは驚きの声があがり、竹山も「ありえるの?」「大丈夫なのオレ?」と驚愕した。

岡部氏が「ひどい数字」と改めて指摘する一方、上山氏は「データを見て思った」「もしかすると、肝硬変とか脂肪肝とか、肝機能障害が先行してあるんじゃないかと疑った」と分析した。さらに上山氏は「肝臓の病気で怖いのはサイレントキラー」「ある日、突然やってきたときはもう手遅れ」と警鐘を鳴らしたのだ。

再び絶句する竹山に、岡部氏は「まず、タバコ、アルコール、食べすぎといった悪いところをやめなければいけません」と語り、悪い部分を改善したうえで、良いものを取り入れなければ良い状態にはならないとアドバイスを送っていた。

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