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本日、4月18日は東京の気温が28度まで上がったみたいです。暑いですね。

なんと群馬県には気温30度を超えた地域もあるとか。

気温が高い日には熱中症を警戒しないといけません。

環境省熱中症予防情報サイトによると、熱中症のリスクは気温の上昇に対して上がっていき、28度以上だとかなり注意しないといけないんです。

31度〜35度:厳重警戒(すべての生活活動でおこる危険性)28度〜31度:警戒(すべての生活活動でおこる危険性)24度〜28度:注意(中等度以上の生活活動でおこる危険性)

情報元:環境省熱中症予防情報サイト

8月くらいまで気温はどんどん上昇していきます。毎日その日の気温をチェックする習慣をつけることが大切になりますよ。

アプリを使えばスマホひとつで情報を得られるのでおすすめです。

Yahoo!天気で気温をチェック

Yahoo!天気を使うと、すぐに今いる地域の気温情報が表示されます。

Yahoo!天気は熱中症対策アプリではありません。しかし専用アプリをダウンロードするのが面倒な方は、お天気アプリでも十分なんですよ!

対策は警戒心を持つところから始まります。


万が一、まだYahoo!天気を使っていない人がいたら今のうちにインストールしておきましょう。

【花粉情報】や【雨雲レーダー】など、通年で使える機能が豊富でおすすめです!


具体的にはどうやって対策するの?

続いては、気温が高かったときに意識するべきことを解説します。

誰にでもできる4つのポイントです!

1.薄着を心がけよう

当たり前だと思うかもしれませんが、「おしゃれは我慢」なんて言葉も存在します。身体は大切なので着たい服があってもなるべく薄着を心がけましょう。

日焼けなどが気になる方は、日焼け止めなどでケアできないか考えるのも重要です。

2.日差しを避けよう

猛暑日は、日向と日陰で大きな気温差があります。ですから日陰を狙って歩くのも非常に有効な手段なんです。

帽子を被るのも良いですね。

3.常に水分を持ち歩いて、こまめの補給しよう

水分補給は大切です。失った水分を補いましょう。

汗で失った塩分も一緒に補給できるという点で、スポーツドリンクがおすすめです。

急に症状が出る可能性も十分考えられるので、水分補給は喉が渇いていなくてもこまめに行いましょう。

4:室内の気温を涼しく保とう

室内は日陰でも熱がこもってしまうので、熱中症にかかる可能性は十分あります。エアコンで室内の気温を涼しく保ってください。

設定温度を下げ過ぎると、外との気温差で熱中症とは別に体調を崩してしまうので、寒くない程度にしましょう。

出かける前のチェックを忘れずに!

家から出る前に気温をチェックする癖をつけましょう!熱中症予防の第一歩になりますよ。

紹介した対策法も参考にしてくださいね。