六本木・東京ミッドタウンにて5月29日(月)から6月1日(木)の4日間開催される世界最大級のビジネスとクリエイティビティの祭典であるAdvertising Week Asia 2017(アドバタイジング・ウィーク・アジア2017)は、女優として頭角を表す、橋本環奈の「Advertising Week Asia 2017 1DAYアンバサダー」起用を発表した。

橋本は今春新たな一歩を踏み出し、さらに日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、クリエイティブな方面で目覚ましい飛躍を遂げていることから、本イベントにふさわしい人物として今回の1DAY アンバサダー起用に至った。

本イベントのシグネチャーカラー、ブルーに合わせた色のワンピースで登壇した橋本。「すごい新鮮です。いつも選ばない色なので。ブルーの中でも濃い色を着て来まして、似合ってると良いんですけど」と恥ずかしそう。女性MCから「シックな印象で大人らしさの中に、リボンとゆるゆるスカートが可愛いです」と褒められ、照れ笑いしていた。

今気になる”クリエイティブ”に活躍している人物を問われ、「いっしょにお仕事をさせていただいている中で、尊敬すること、発見することばかりなのですが、ピースの又吉さんですかね。芸人として活躍されて、芥川賞作家でもいらっしゃるよいうことで、私には計り知れないようなことをされていて、多才だなあと思います。」と語った。

この春高校卒業と共に、14年間にわたり活動していたダンスアイドルユニット・Rev.from DVLが解散(全員卒業)となってから初めての公の場。日本アカデミー賞新人俳優賞の受賞が”新たなスタート”という気持ちになったという橋本。この先誠意を持って誠実に、”(映画の世界に)一歩入った”からこそ、(女優を)やっていきたいなという気持ち、生半可な気持ちではできないなという、いろんな重圧であったりとか、これからもっともっと頑張らないとという気持ちになりました。」と目を輝かせた。